幅広い世代に人気のガンダムはSNSで話題になることもしばしば。アニメの感想や考察も盛んですが、プラモデルなどのユーザーによる作品は特に注目されがちです。今回はガンダムを取り上げた記事から、3本をピックアップして紹介します。

advertisement

「息子よ、これが父の全力だ」パパが6カ月かけて完成させた“ガンプラにしか見えない物”に反響 「こんなお父さん最高過ぎ」「ただただ尊敬」

 最も話題になったのはXユーザーのセイレイ(@seirei526)さんが「息子よ、これが父の全力だ」という言葉を添えて投稿したポスト。半年もの期間をかけて完成させたというLEGOブロックの「RX-78-2 ガンダム」です。

LEGO製のRX-78!

 制作は2025年7月に機体腹部に格納されているコア・ファイターの部分からスタートしたとのこと。ガンダムの特徴であるコア・ブロック・システムを再現しつつ、足や腕、頭部を構築し、各部を合体させることで迫力ある作品に仕上げました。

各部にピッタリなブロックを選んだ
自宅はガンダムの“製造現場”
頭部もこんなに作り込んである
これがお父さんの全力!

 完成したガンダムの姿には、「完成度やばいんだけどw」「こんなお父さん最高過ぎます」「既製品でこのクオリティ出せるってシンプルにすごい…」といった驚きの声が多数寄せられています。

advertisement

「こんなのがガンプラのはずがない!」お母さんが完成させた圧巻のガンプラに反響 「才能を分けていただきたい」「ウソみたい」

 次に紹介するのは、お母さんモデラーの「なみお」(@wavemomchan)さんが作った伝統工芸品みたいなガンプラ。「ウソみたいだろ… これ、ガンプラなんだぜ…」という言葉と「#初見さんに見て欲しいガンプラ」というハッシュタグが添えらた投稿では、テディベアの頭部とアッガイのボディを持つ、漆塗り風のガンプラ作品が披露されています。

 素組みした状態のベアッガイIIIに施した漆塗り風の塗装は周囲を反射するほど滑らか。金色部分は高級な工芸品のような質感で、散りばめられた柄には螺鈿細工(貝殻の輝く部分を使う細工)のようなグラデーションが見て取れ、和の華やかさを感じさせます。

素組みした状態のベアッガイ
漆塗り風のガンプラ「ベ和ッガイ参」
柄のそれぞれにグラデーション
「ベアッガイさん!」

 リプライには、「こんな綺麗に彩色されたものがベアッガ…ガンプラの筈が無い!」「もう立派な伝統工芸品」「めっちゃ美しい こんな作品作れたら楽しいだろうな」といった反応が寄せられています。

advertisement

ガンダムのイラストかと思ったら…… 予想外の正体に「コレは絵ですよね」「この設定画再現はすげえ」【ガンプラ】

 最後に紹介するのは、ヴィンセント(@VincentYstudio)さんが「#はじめましてこちら代表作になります」というハッシュタグとともに投稿した、絵にしか見えないガンダムの模型です。これは友人に3Dプリンタでモデリングしてもらったものにヴィンセントさんが塗装したもので、いわゆる“ガンプラ”ではないとのこと。質感や塗りのタッチ、グラデーション、ハイライトなどはイラストにしか見えないのですが、正面や背後から撮った写真もあるので確かに立体物として存在しています。

「#はじめましてこちら代表作になります」
見れば見るほどイラストでしかない……!

 こちらの作品には、「何度見てもおかしい コレは絵ですよね(笑)」「素晴らしいです! これぞ神作品」「この設定画再現はすげえ 特に胸ダクトの丸み」という反応が寄せられています。

advertisement

【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP3【2026年3月版】

1位:ザ・ノース・フェイス GEOFACE BOX TOTE ジオフェイスボックストート NM32355
2位:フィギュアスケート Life Extra ミラノ・コルティナ五輪2026(扶桑社ムック)
3位:メープルキャラメリゼナッツ 20P 個包装

ねとらぼ読者に人気のセール対象商品はこちら!