結婚式を終えた娘によるハンドメイドのアート作品がThreadsで話題になっています。母が思わず「あっぱれ!」と称賛した圧巻の仕上がりに注目が集まり、投稿は記事執筆時点で224万回以上表示され、6万8000件以上の“いいね!”が寄せられました。
1月に結婚式を挙げた娘
投稿者は、夫婦で登山を楽しむぴろりん(@pirorin_sanpo)さん。SNSでは登山やキャンプでの風景写真を公開しています。
今回話題になったのは、ぴろりんさんの娘さんにまつわるエピソードです。「先月、結婚式を挙げた娘 のんびりしてるのかと思いきや頂いたご祝儀袋で素敵な壁掛けアートを作ってました」と添え、結婚式での新郎新婦の後ろ姿ショットとともに存在感抜群なハンドメイド作品の写真を公開しました。
ご祝儀袋が驚きの大変身
結婚式のご祝儀袋には、シンプルなものだけでなく箔押しや色とりどりの和紙を使ったもの、キャラクターやモチーフパーツを取り入れたものなど、さまざまなデザインがあります。また、ご祝儀袋にかける水引も、色や形がさまざまです。
そこで娘さんは、もらったご祝儀袋を材料にして、結婚式の思い出を残せるアートを作ることにしました。まずはご祝儀袋のひとつひとつから丁寧に水引や熨しを剥がし、和紙袋を丸く切り取って背景用のパーツを制作します。
あとは感性の赴くままにボックスフレームの中に配置して接着。水引は花束を作るようにしてふんわりと立体的に束ね、ボックスの真ん中に配置しました。
ご祝儀袋という新郎新婦の新たな門出を祝う気持ちをギュッと集めた華やかで美しいアートは、見ているだけで幸せな気持ちがあふれてくるよう。壁に飾っておけば、いつまでも結婚式の日を思い出せそうですね。
「我が娘ながらあっぱれ!」
ぴろりんさんは、見事なアートを作った娘さんについて「祝福して下さった皆さまの気持ちには娘なりの感謝の心で応えたのでしょう」とコメント。そして「我が娘ながらあっぱれ!」と、惜しみない拍手を送っています。
圧巻の仕上がりに拍手
投稿を見た人からは「縁起物の水引きを捨てるのを申し訳なく思って捨てましたがこんな素敵な活用法があるなんて! 早く知りたかった」「うわー声出ました、なんて素敵なんでしょう」「こういうの思い付く人ってすごく素敵です!」「コレ素敵だ〜!」とうっとり見入る声が次々に寄せられました。
また、「娘さんは周りの人たちを大切にされる人なんだなぁって伝わってきます。とってもセンスがいいですね」「御祝儀を送った方々も『送ってよかった』と思われてるでしょうね」「お気持ち大事にされる娘さんでお母さん誇らしいですね」とほっこりする声や、自身が過去に作った水引アートやご祝儀袋アートの写真も集まっています。
投稿への温かな声に、娘さんも喜んでいるとのこと。かけがえのない1日の記憶を、こんなに美しい形で手元に残せるなんてすてきですね。
ぴろりんさんは、この他にも日々のさまざまなエピソードをThreadsアカウント(@pirorin_sanpo)やInstagramアカウント(@pirorin_sanpo)、そしてYouTubeチャンネル「ぴろりん山歩」で公開中です。
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