「見て、とち狂ったいちご」と添えて投稿された、驚きのいちごの写真がX(Twitter)で話題に。サイズも形も見たことがないと反響を呼び、投稿は記事執筆現在までに81万回以上表示され、4万3000件を超えるいいねを集めています。
驚きの大きさと形のいちご
投稿者はXユーザーの「きみどり」(@kimidori_itame)さん。三兄妹のママさんで、イラストレーターとしても活動しています。過去には、自宅の庭で採れたさくらんぼと、その背景にあるストーリーが注目されました。
今回、きみどりさんが投稿したのは“とち狂った”いちごの写真。娘ちゃんの指先が示したその先には……小さな拳の2倍はありそうな巨大ないちごが映っていました! しかも、普段よく見るいちごとは違った形をしています。表面はボコボコとしており、いちごがいくつも合体したようなサイズ感です。こ、これは……!?
“とち狂ったいちご”の正体
これは「鶏冠果(けいかんか)」と呼ばれるいちごの奇形果なのです。果実が不均等に肥大し、先端がまるでニワトリのとさかのように広がっているため、この名前で呼ばれているのだとか。栄養条件や花芽分化の影響で発生しやすく、大玉で見た目に特徴が出るそうです。
見た目はごつごつしていますが、甘みが強く食通に好まれる逸品として知られています。そのため、きみどりさんは「わざわざ選んで買うくらいには好きだよ。チャミに全部食われるけど」と家族でお気に入りだと明かしています。
なお、このいちごの品種は「ゆうべに」。甘みと酸味のバランスがよくジューシーで、濃厚な香りが特徴だそうです。鶏冠果だとさらに甘みが増して、普通のいちごでは味わえないようなおいしさが体験できそうですね。きみどりさんは他にも、一部がポコっと飛び出したような形や、2025年に購入した大きなハートのような形の鶏冠果も公開しています。見た目にもさまざまな形を楽しめそうですね。
「思わず声出た」「強そう」と反響
Xでは「でけぇ思わず声出た」「一個で5個分くらいありそうですね」「狂喜乱舞してしまう」「強そう」「3度見した…」「びっくりしたーーっ!!」「え、なにこれ大優勝すぎる」「幸せ増し増しじゃん」とテンション高めの声の他、「母の実家がいちご作ってましたが、こういうの昔は売り物にはならんのですが甘くて美味しいんですよね」ときみどりさんへの共感の声も集まっていました。
画像提供:きみどり(@kimidori_itame)さん
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