思い出が詰まった祖母の家。孫娘が予想外の方法で取り壊しを回避した現在の光景が、Threadsに投稿されました。その心温まる内容が反響を呼び、閲覧数は記事執筆時点で14万回を突破。4700件以上の“いいね”を集めています。

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おばあちゃんの家を残したい

 投稿者は千葉県に住むThreadsユーザーの(@fukiconoie2)さん。あるとき、生前の祖母が大切にしていた北海道・十勝の一軒家を「どうしようか?」という話になり、取り壊しの話が出たといいます。

十勝にある祖母の家
家を残すべく民泊にした!

 そこで立ち上がった孫娘である投稿者さん。祖母と過ごした思い出を形に残すべく一部をリフォームし、残置物も活用しながら家を再生させました。なんと、同物件は一棟貸の宿に生まれ変わったのです。広大な畑に囲まれ、ゆっくりと自然を満喫できる“北海道らしさを感じられる場所”に位置しているため、都市部の人がよく泊まっていくといいます。天気が良い日には、満点の星空を独り占めできるそうですよ。

北海道らしい場所のため、都市部の客がよく泊まる
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懐かしいけど清潔感あふれる部屋

 家の中へ入ってみると……。清潔感あふれる部屋がお出迎え。センスあふれる家具の数々は落ち着いた雰囲気を演出。ゆったりとくつろげる“どこか懐かしい”空間です。部屋にはいくつかの窓があり開放的ですが、そこから見える景色の雄大さに思わず深呼吸をしたくなります。心置きなく窓を全開にして、風を感じたくなりますね。疲れた心も体も癒やされそう……。

民泊にするため一部をリフォーム
家に残されていた物も活用
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この先もずっと「おばあちゃんち泊まりに行こう」

 もちろん投稿者さんたちも客として宿泊することが可能。この先もずっと家族に「おばあちゃんち泊まりに行こう」と言えることに幸せを感じているそうです。投稿者さんが「残したい」と強く願わなければ訪れなかったかもしれないすてきな未来。これからもこの場所にずっとあり続けてほしいですね。

宿にしたことで、取り壊されずに済んだ
これからも「おばあちゃんち泊まりに行こう」と言える幸せ
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「涙が出ました」感涙の声多数

 思い出の場所を残すために奮起した孫娘のアイデアには「すごくいい…」「こういう家住んでみたいです」「良いアイデアですね!」「こうやって行動に移せる勇気、すばらしいです」「いとおしい気持ちが込み上げてきて涙が出ました」などの感想が寄せられています。

 投稿者さんはThreads(@fukiconoie2)やnoteで民泊運営について発信中。こちらの宿はInstagram(fukiconoie2)とTikTok(@fukiconoie2)で確認でき、airbnb公式LINEから予約することができます。

 また千葉県の民泊・kikinoieも運営しており、こちらもInstagram(kikinoie206)で外観や室内の様子を確認できるとのこと。予約はairbnbBooking.comから受け付けています。

画像提供: – 1棟貸切宿 【fukiconoieフキコノイエ】- 北海道・十勝(@fukiconoie2)さん

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