娘の音読カードを見てみたら……。ツッコミ続出の光景がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は69万6000回を突破し、“いいね!”は9100件を超えています。これは不意打ちで見たら飲み物吹くわ……。
投稿者は赤ちゃんや子どもをメインに撮影するフォトグラファーの篠田れい(@rainbowmommy_photo)さん。SNSではお仕事情報や写真作品を公開しています。今回話題になったのは、小学生の娘さんの音読カードにまつわるエピソードです。
娘の音読カード
音読カードには「よむところ」や「かいすう」「はきはき」などの欄があり、「よむところ」には本のタイトルを書き込みます。篠田さんが見ると、そこには「ホースのしろいうま」と娘さんの字で書かれていました。わずかな違和感を持ちつつも、娘さんの音読の際、今度は篠田さんがすぐ下の枠に同じタイトルを書いたのです。
しかし少しして、違和感の正体に気付きました。この物語の正しいタイトルは『スーホの白い馬』。 「ス」と「ホ」が逆になっています! 「ホース」が英語の「馬」であることもまた間違いに気付きにくい理由だったのでしょう。娘さんに続き篠田さんまでも続いてしまったうっかり間違いでした。娘さんの書き込みに続く達筆な「ホースのしろいうま」に笑いが止まりません。

「コメ欄見るまで気がつきませんでしたww」共感の声
投稿には「コメ欄見るまで気がつきませんでしたww」「うまに引っ張られすぎ」「スーホがどっか行っちゃったwww」といった声の他、「一緒やwww」「いや〜同じ間違いをしててうれしいです笑」「うちのクラスでも国語の時間に『ホースの白い馬』って音読した子がいました」など、同じ間違いをしていたエピソードも集まりました。
また、「娘が1年生だった時に おおきなこぶ」「うちはホースに加え、馬頭琴をバキントウと読み続けました」「我が家は『白いホースの馬』と言っていました」など、他の間違いをしていた体験談も寄せられています。
こういった言葉のささいな間違いは、大人でも見逃しやすいものですね。篠田さんはこの他にも日々のエピソードや写真作品をThreadsアカウント(@rainbowmommy_photo)やInstagramアカウント(@rainbowmommy_photo)で数多く公開中です。
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