水槽の上にニンニクを置いて、30日間たつと……。どのように成長するのかを観察したユニークな実験動画が、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で121万2000回以上再生され、2万3000件以上の高評価を集めています。
水槽の上にニンニクを設置
動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「Gabes Tanks」(@GabesTanks)。このチャンネルでは、海外在住の投稿者さんによる、さまざまな生物の飼育動画が多数公開されています。以前には、3匹の小さなエビをビンで45日間育てる動画が話題になりました。
今回紹介するのは、水槽の上にニンニクを設置し、30日間でどのように成長するのかを観察したユニークな実験動画です。動画の最初に登場するのは、家庭用のガラス水槽。底には砂と水草が配置されます。
水槽の上部には透明なプレートが取り付けられ、そのプレートには小さな穴が。そこにニンニクとネギの根元をプレートの穴に差し込み、つまようじで支えて固定します。ニンニクは水槽のフタに立つ形になり、根の部分だけが水に触れるような状態になります。これにより、ニンニクは水槽の水から栄養を吸収できる環境ができました。

4日目、小さな芽が顔を出す
実験が始まってから4日目。早くもニンニクの上部から、細い緑色の芽が見え始めました。最初は短く控えめな芽ですが、ここから少しずつ成長していきます。生命力の強さを感じさせる緑の芽が伸びてくる様子はとても印象的ですね。
水槽にカタツムリや魚、エビも入れて実験を進めていきます。魚が生活することで水には栄養分が生まれ、それを植物が吸収して成長。植物が水の栄養を取り込むことで、水質のバランスにも影響を与えているようです。つまりこの水槽では、魚と植物が互いに影響し合いながら、小さな生態系のような循環が生まれています。

30日以上たつと……
そして32日目。水槽のフタの上には、すらりと伸びたニンニクとネギが並び、小さな畑のような景色が広がります。緑の葉は上へ向かってまっすぐ伸び、約30センチの高さまで成長。水槽の縁からは長い根が垂れ下がり、水中に広がっているのが確認できます。
ここまで大きくなると土壌からの栄養分が必要になるため、成長が遅くなるとのこと。しかし水槽内で藻が繁殖しなかったため、投稿者さんは「ニンニクが水を十分にろ過していたのだろう」と推測し、今回の実験に満足している様子でした。

たくさんのコメントが寄せられる
コメント欄では「シンプルで分かりやすい動画」「最近見た中でも特に引き込まれる動画だった」「すごく興味深い」「すごい映像だね!」「すごく面白い」「ユーモアがあって楽しめた。いろいろ試して学んでいるのを見るのはいいね」「いろいろな植物を使って、どれが一番水を浄化するのかを調べるシリーズを見てみたい」などの声が見られました。
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