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妻が夫の桜ポートレートならぬ“梅ポートレート”を撮ってみたら、あまりに雰囲気抜群の写真が撮れたようです。思わず見入ってしまいそうなほどすてきな仕上がりに注目が集まり、投稿は記事執筆現在までに7万2000回以上表示され、3800件以上の「いいね!」を獲得しています。
投稿者はアーティストの佐田宗義(@sadashugi)さん。Threadsでは、日々思うことや自身や家族の写真を投稿しています。過去には、家族で泊まったホテルで妻にカメラを預けたところ、まさかの“大全集”が出来上がっていたという投稿が話題になりました。
妻が撮った梅ポトレ
「女子もすなる桜ポトレといふものを、おじさんもしてみむとてするなり(女子がやるという桜ポートレートというものを、おじさんもやってみようと思ってやってみる)」と、紀貫之の『土佐日記』の冒頭の一文をパロディにしたコメントとともに、4枚の写真を投稿した佐田さん。ちなみに桜だと思った花は実際には梅でした。
春のきざしを感じる公園を訪れた際、ふいに花の隙間から妻のカメラの気配を感じたそうです。佐田さんはすぐに被写体になれといわんばかりの空気を感じ取り、阿吽の呼吸でポージングしたそうです。そんな夫妻の即席の撮影で仕上がったのは……梅の枝の間からのぞく、空を見上げている佐田さんの姿でした! 春の光を浴びている表情は何だかつやっぽく、吹き込む風の爽やかさを感じる1枚となっています。
色っぽいショットも
2枚目と3枚目は髪をかき上げている姿です。なにげない動作の瞬間をカメラで切り取った1枚は、自然体の佐田さんの内に秘める色気をうまく引き出しています。妻だからこそ撮れるショットなのかもしれない……。
おじさんが……かわいいだと?
そして4枚目は、春の光に眩しそうに目を細める佐田さんの姿です。視線の先に何があるのかと思わず想像せずにはいられないような幸せそうな表情は、フレームの端にぼやけて写りこんでいる梅のあざやかなピンクと相まって、柔らかなひだまりのようなあたたかさを感じさせてくれます。この、あふれだすようなかわいらしさはなんなんだろう……?
なお、佐田さんは「近所の公園でマダムに見られながらも撮られ続ける勇気」と明かしており、観衆の目にさらされながらも、それを感じさせない表情で撮影に臨んでいた様子が写真から伝わってきます。まるでプロのモデルさんみたい。
「写真上手すぎません?」と反響
妻だからこそ撮れたであろうこのすてきな姿には「色っぽくて悔しい!!」「表情管理が絶妙すぎます」「スーパーロングの私より、ファサッが上手いです」「いつも思うんですけど、写真上手すぎません? 素材の良さをよく分かってる!」とモデルとしてハイレベルだという声や「かきあげ写真集とか出します?」という声が寄せられていました。
また、「普通に絵になってて草」という声に佐田さんは「春がそうさせたのかもしれません(なにいってんだろ俺」と返信。さらに、「これを撮る奥さまを毎度想像するとよりニヤけるのですが」という声も見られました。
画像提供:佐田宗義(@sadashugi)さん
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