ハードオフで見つけたジャンク品の値札に書かれた注意書きがX(Twitter)で話題に。そのかわいい見た目に、思わず欲しくなってしまいそうですが……? この投稿は記事執筆現在までに101万回以上表示され、4万8000件以上の「いいね!」を獲得しています。

 投稿者はXユーザの「ツシマ」(@__Blue_Blue__)さん。普段はギターや音楽機材についての情報を発信しています。

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可愛いだけじゃダメだったジャンク品

 今回、ツシマさんが投稿したのはハードオフで見掛けたジャンク品です。そのジャンク品は……フクロウの形をしたメトロノームでした! 大きな目がぱっちりしている茶色のフクロウの形をしており、振り子の遊錘(おもりの部分)がリボンになっているというレトロかわいいデザインです。

 アニマル好きな人にはたまらないデザインで思わず買って帰りたくなりそうですが、値札にある「動作確認」の項目には「可愛いけどテンポが狂っています」と書かれていたのです……! 見た目は可愛くともメトロノームの本来の役目は正しいリズムを刻むこと。ツシマさんは「可愛くてもそれは困る」と突っ込んでいます。なお、このメトロノームは2200円で販売されていたようです。

ジャンク品だったフクロウのメトロノーム
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「かわいいだけじゃダメだった」と反響

 この投稿には「『かわいいだけじゃダメですか?』が本当にかわいいだけじゃダメだった世界線」「かわいいだけじゃ駄目なようだ」という声や「あかんがな」と突っ込む声、さらに注意書きの語感に「良すぎるフレーズかも」という声が寄せられていました。

 また、「リズムの狂いっぷりを見たいな〜」「ポンコツなとこもひっくるめて好き」「愛おしい。一緒に狂いたくなる」「どんな狂い方をと気になって買う人いそう」と逆に手に取る人もいそうだという声や「ウィットナーのアニマルシリーズ定価2万近くするし修理してずっと使えるのでこれは買い」「ほしい…」「ほしすぎる」という声が見られました。

 なお、コメント欄にも寄せられたように、このメトロノームはドイツの「ウィットナー社」のアニマルシリーズのメトロノームである可能性が高そうです。同社は1895年からメトロノームの製造を続けてきた老舗ブランドです。120年以上の歴史を持ち、精密なメカニズムと高い品質で世界中の音楽家から信頼を集めており、メトロノームや譜面台などの製品は、ピアノや弦楽器、管楽器など幅広い楽器の演奏者に支持されてきました。

画像提供:ツシマ(@__Blue_Blue__)さん

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