保冷バッグとハギレで作った、お出かけにぴったりな便利アイテムがInstagramに投稿されました。ママ目線の工夫が光るアイデアに注目が集まり、動画は記事執筆時点で12万4000回以上再生されています。
投稿したのは、着なくなった服や思い出の布を、“今欲しい物”にリメイクしている2児のママ「たば」(@taba_nuno_handmade)さん。以前にも、着なくなったユニクロのフリースとハギレですてきなお出かけアイテムを作る動画が話題になりました。
保冷バッグとハギレで作るドリンクホルダー
小さな子どもとのお出かけは、両手がふさがるのが不安で、どうしても手軽に飲めるものを選びがち。たばさんもこれまで、水筒を持ち運ぶかペットボトル飲料ばかり選んでいたといいます。そこで今回は余っている保冷バッグとストライプのハギレを使って、前々から欲しかったというドリンクホルダーを作っていきます。
作り方
まずは、スターバックスのカップスリーブを切り開き、1センチの縫い代をつけて保冷バッグをカット。ハギレを三角にカットしたら、長方形になるようにパッチワークし、持ち手部分もはぎ合わせていきます。
余分な縫い代をカットしたら、生地をアルミシートに合わせて裁断。両方中表に合わせて脇を縫い、生地の表地に持ち手を仮止めしていきます。ちなみに、持ち手は生地の端を利用してフリンジ風にアレンジしたとのこと。
続いて、アルミシートと生地を中表に合わせて上端をぐるっと1周縫い合わせます。そして表に返し、裾の縫い代を中に折り上げたら、上下にステッチをかけていきましょう。
持ち手を縫い止めたら完成!
最後にナスカンのリングに持ち手を通して縫い止めたら……ドリンクホルダーが完成です! ストラップ付きなので、ベビーカーや腕に引っ掛けることも出来るため、両手がふさがる心配もありません。さっそくセブンイレブンの紅茶を買って入れてみたところ、サイズもぴったりで使い勝手も良かったそうですよ。
「最高!」「挑戦してみます」と反響
マネしたくなるアイデアに、コメント欄では「ベビーカーやカートに掛けられて良い」「持ち手があって最高!」「破れた保冷バックで再利用できますね!」「素敵です 私も挑戦してみます」「ゴンチャサイズ作ろかな」といった反響が寄せられています。
たばさんはこの他にも、さまざまなリメイク作品をInstagram(taba_nuno_handmade)にて公開しています。また、2026年4月からブランド「yohsy(ヨーシー)」を始動予定。詳細はブランドのInstagram(@yohsy_official)で確認できます。
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