業務用スーパーで手に入れた、50円で袋いっぱいに入った野菜がThreadsで話題になっています。それがとても珍しい売り方で……? この投稿は記事執筆現在までに19万回以上表示され、6800件以上の「いいね!」を獲得しています。
野菜のちょっと変わった売り方
ある日、業務用スーパーを訪れた投稿者さん。よく見る野菜がたった50円で袋いっぱいに詰められている光景を目にします。よく見るとそれは野菜の“一部分”のみ切り取ったもの。実は何日か前に、Threadsである野菜のある部位だけが欲しいという投稿を見かけて共感していた投稿者さんは、迷わず購入を決定! それはいったい……?
青々と立派な、9本分の大根葉
青々と立派な、大根の葉っぱの部分でした! 9本分の大根の葉が大きな袋にそのままぎっちりと詰められているのに、お値段はたったの50円。お味噌汁、漬物や炒め物、煮物などどんな料理にも使うことのできる大根葉に大喜びの投稿者さんでした。
大根葉といえば大根を買ったついでに手に入る部位のイメージですが、投稿に添えられた画像に写るのは、しなびた部分もなくとっても立派。しばしば葉が黄色くなっているものも見かけるものですが、青々としており主役級のオーラを放っています。ここまでシャンとした大根葉はあまり見たことがないかも……。
大根の葉は白い本体とは違い、β-カロテンやカルシウム、鉄分、ビタミンCなどが豊富な緑黄色野菜に分類されます。しかし、本体の水分を吸うためにスーパーなどで販売される前に切り落とされることが多いのだとか。また、葉にシュウ酸が豊富に含まれていることや葉の表面にはチクチクする毛が生えていることから、食べる前に下準備が必要で手がかかることも、捨てられることが多い要因となっています。とはいえ、上手に調理したら料理に幅広く使える食材であることは間違いなく、投稿者さんのもとには大根葉をおいしく食べるたくさんのアイデアが届きました。
大根葉のレシピが多く集まる
この投稿には「むしろ、本体より美味い」「ご飯が進む」「ほんと飯泥棒で…」「私もこっちの方が欲しいww」という味の良さを絶賛する声や、「50円ーっ! 欲しい!」という価格の安さに驚く声、さらに「大根葉だけって、なかなか売ってない」「関東の実家付近は大根作ってる方が多くて葉っぱ簡単に手に入ったけど福岡来てこれに出会えたことに感謝してる」「全国的に売ってくれないかなぁ」「ええええ! うちの近くでも大根の葉の盛り合わせ売って欲しいですー」という入手の難しさや地域差に触れる声も寄せられていました。
また、「細く切った豚バラとみじん切りにした大根葉をごま油で炒めてだしの素と少し濃いめにお醤油で味付けしたふりかけが世界でいちばん好きです」「味噌汁に入れても青菜炒めに使っても美味しいです」「私はザルで湯通しして塩まぶして菜飯派」「じゃこと炒めて、甘辛く味付けして、そしてごはんと一緒に食べて」「私も絶対買います! 細かく切って軽く湯がいて水分を絞り冷凍! そして毎日の納豆に入れれば、私には世界一の納豆になります 他の料理の彩りとかにもいいですよ」という食べ方や調理アイデアを紹介する声も見られました。この反響を受けて、投稿者さんは大量の大根葉を炒めて調理した様子を公開しています。
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP3【2026年3月版】
1位:ザ・ノース・フェイス GEOFACE BOX TOTE ジオフェイスボックストート NM32355【13%OFF】
2位:フィギュアスケート Life Extra ミラノ・コルティナ五輪2026(扶桑社ムック)
3位:メープルキャラメリゼナッツ 20P 個包装
【Amazon】新生活セール Finalも要チェック!



