SNS上で注目を集めた投稿について、その背景をあらためて取材する「バズ投稿のウラ話」。今回は、2025年11月にThreadsで話題を呼んだ「東京暮らしの息子に心を尽くした仕送り」について、贈り主のお母さんに話を聞きました。
息子のSOSに全力で応えるお母さん
話題のきっかけは、実家の佐賀を離れて東京で暮らす、大学2年生の息子さんから届いたLINEのメッセージ。それは「米なくなりそう、送って」という切実なお願いでした。
このSOSを受けて、お母さんはさっそく佐賀産の新米を送ることに。取り回しやすいよう3合ずつ小分けにするなど、気配りも完璧です。
お母さんはせっかくだからと、息子さんが好きそうな食べ物もたくさん用意。お菓子やカップ麺など、一人暮らしにあると助かる品を、箱の隙間にぎっしり詰め込みました。九州限定のカップラーメンや、現在は西日本でしか売っていない「カール」など、地元ならではの品が多いあたりもうれしいところです。
愛情たっぷりの仕送りに共感
おなかも心も満たしてくれそうな仕送りに、Threadsでは「泣ける」「ちょ、仕送りのセンス良すぎひん?」「東京で売ってなさそうなものばかり……分かってらっしゃる!」「こーゆうのがいちばんうれしい」「一番詰まってるのは親の愛ですねえ」と称賛の嵐。その当時、投稿の表示数は17万回を超え、現在は34万回に達しています。
仕送りをする側の親からも、受け取る側の子どもからも、広く共感を集めたこの投稿。ねとらぼ編集部は当時の状況について、あらためてお母さんに話を聞きました。
画像提供:お母さん
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