古着店で買った、ロブスターが描かれた英文Tシャツを和訳してみると? 気軽に着られなくなりそうな真実発覚の様子がX(Twitter)に投稿されました。翻訳してみた人から「やかましいwww」と反響を呼び、記事執筆時点で17万回以上表示され、5700件以上の「いいね」を集めています。
500円の英文Tシャツに書かれていたのは?
投稿者は、“酒場ライター”の「パリッコ」(@paricco)さん。以前には、白髪ネギカッターを使ったかまぼこの食べ方が「天才か」と話題になりました。
そのパリッコさんが今回紹介するのは、「古着屋で500円でゲットした、ロブスターからのアドバイスがプリントされたTシャツ」です。えっ……?
ロブスターの絵と“アドバイス”が
ロブスターの絵の上には「Advice from a LOBSTER(ロブスターからのアドバイス)」とあり、絵の下にはそのアドバイスとみられる英文が。文章には英語の言葉遊びが仕込まれており、たとえば冒頭の「Don’t be shellfish」は直訳では「貝(shellfish)であるな」という意味ですが、「わがまま(selfish)であるな(=欲張るな)」のダジャレだと思われます。もしかして、最高にくだらないのでは!?
英文はさらに続いており、ざっくりと訳すると「欲張らず、夢を離さず、成長を続けよ。ピンチでも落ち着き、いい獲物に(魅力的に)なれ。熱い湯に自ら飛び込まず(厄介ごとは避け)、見た目だけを気にするな」といった意味が。ロブスター目線でユーモラスに語られた人生訓という感じですね。
なお、ロブスターの寿命は甲殻類の中では比較的長く、50年以上生きるものもいます。記録に残る最大のロブスターは1メートルほどもあり、100歳以上だったと考えられています(参考:ナショナル ジオグラフィック )。それを考えると、生きるうえでの教訓をロブスターに教えてもらうのもアリかもしれませんね。
「いいこというなあ」「マジで欲しい」
パッと見でおもしろく、文章を読むとさらにおもしろいTシャツにXでは、「ロブスター、いいこというなあ」「コレやばっ!」「ほ、ほしい……」「マジで欲しい」という反応が寄せられています。
また、英語のダジャレ的な言葉遊びについて、「まずDon’t be shellfishがよすぎる(selfish)」「どんなアドバイスやろと思って、とりあえず読めそうなとこ読んだら初っ端でDon’t be shellfishとか書いてあってやかましいw」という声も上がりました。
画像提供:パリッコ(@paricco)さん
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