少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回取り上げるのは、2024年11月にYouTubeへ投稿された、友人の結婚式に着ていくドレスを手作する様子です。

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市販のドレスを買ったけれど、作りたい!

 投稿したのは、独学で衣装制作をしている衣装作家・みこさんが運営するブランド「Dolly muses」の公式YouTubeアカウント「Dollymuses」。今回は、友人の結婚式に参列するためにドレスを手作りする様子が紹介されています。

 この時期はオーダー制作が重なり多忙だったことから、市販のドレスもすでに購入していたというみこさん。それでも「どうしても自分で作りたい」という思いが勝り、限られた時間の中で制作に挑戦。わずか3日間で完成させたといいます。

さっそくドレス作りスタート

 まずは生地の裁断からスタート。布を丁寧に広げ、型紙に合わせて一枚ずつカットしていきます。縫製の工程では、ギャザー部分にピンセットを使って布を寄せながらミシンをかけるなど、細やかなテクニックも披露。着実に縫い進めていくことで、トップス部分が形になっていきました。

手際よくギャザーも縫っていく
トップス部分が完成

 続いて襟の制作へ。光沢のある黒い生地にレースを重ね、位置を細かく調整しながら丁寧に縫い付けていきます。なお、今回メインに使用している青い生地は「接結レース」と呼ばれる素材で、模様が布と一体化しており、立体感と奥行きのある仕上がりになるのが特徴です。

襟部分にレースを縫い合わせていく
華やかなレース生地が上品
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3日で作ったとは思えない出来栄え

 その後、パフスリーブやスカートを組み立て、装飾を加えてドレスが完成。背面には大きなリボンをあしらい、ウエストラインを引き立てつつガーリーな印象に。動くたびにふんわりと揺れるスカートが華やかさを演出し、さらにポケット付きという実用性も備えています。

大きなリボンが目を引くデザイン

 結婚式当日は、このドレスを身にまとって参列。天候にも恵まれ、みこさんも特別な一日を心から楽しんだ様子です。多忙な合間を縫い、わずか3日で仕上げたとは思えない完成度。その仕上がりからは、みこさんの衣装作りへの情熱と確かな技術力が感じられます。

よくお似合いです
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「3日で完成!?」「天才か」と衝撃走る

 あまりにも素晴らしいドレスに、「3日で完成!?」「天才か」「魔法の手ですね」「良い意味でヤバイ」「独学でオーダーの合間に3日で仕上げって何者なの…」「天は二物を与えるんですね」「ジャケット着てもあまりシルエットが崩れてないのもすごいですね」と驚きの声が続出。

 さらに「上品で落ち着いた色なのに華やか」「シックな色味と黒のレースが調和してます」「デパートのフォーマルウェアのコーナーに売っていそうなドレスだわ」「パフスリーブがめちゃくちゃかわいい」「アイドルみたい」「人と絶対に被らないのが最高だよね」「憧れるなぁ」「尊敬しかないです」「私にも作って欲しい〜」「友達がこの衣装で来てくれたら感動する」「自分の結婚式のために友人がドレス作ってたら嬉しすぎる」など、称賛の声も多数寄せられました。

 みこさんはYouTubeチャンネル「独学の衣装作家みこ Dolly muses」の他、Instagramアカウント(@dolly_muses)やXアカウント(@dollymuses)でも自身が手掛けた作品の数々を紹介しています。

画像提供:YouTubeチャンネル「独学の衣装作家みこ Dolly muses」さん

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