父の誕生日に娘が財布をプレゼントしたら……。ほっこりするお父さんの行動がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿は14万9000回を突破し、“いいね!”は5800件を超えています。

 投稿者は「ハンドメイド集客コンサル・ポーセラーツ講師」の居林奈未(@kiki_handmade_nami)さん。SNSではお仕事情報をメインに発信しています。今回話題になったのは、78歳を迎えた父の誕生日に、居林さんが財布をプレゼントした際のエピソードです。

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ブランド財布を受け取った父

 選んだのは「ソメスサドル」の「ギャロップ 二つ折り財布」。3万8500円という価格の上質な一品で、すっきりとした上品なデザインが特徴の二つ折り財布です。そんな財布を手にした父は、思いがけない行動を取ります。

財布に日付をしっかり入れるお父さん

 なんと油性ペンで受け取った日付を書き込んでおり、財布の内側には「R8.2.12 78才」と大きく記されています。開くたびに目に入るインパクトに戸惑いつつも、居林さんは「お父さんがそれでいいなら全然いいんだよ。」とつづっていました。

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父が以前使っていた財布を見ると……

 さらにこの後、驚きの展開が……。父が大事そうに見せてくれたのは、古い財布。それは、かつて居林さんを含む姉妹が19年前にプレゼントしたものでした。そして中を開くと……そこには今回と同じように、贈られた日付「H.19.2.12」と姉妹の名前が書かれていました。

 居林さんによるとこの財布は「当時はきっと無メーカーのお財布を3人で割り勘してのプレゼント」だったのだとか。お父さんにとってよほどうれしい贈り物だったのでしょう。絶対に忘れたくないという思いが、そこにはしっかりと刻まれていました。

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「泣けるわ」「嬉しかったんでしょうね」の声

 投稿には「めっっっっちゃ嬉しかったんでしょうね」「コレでいいのだ」「お父様なりに『これは大切なものだ』と必死に刻み込もうとした証拠なのかもしれませんね」「もらった日付書く人めっちゃいい!!すてき」「財布を開くたびに、大好きな娘からプレゼントしてもらった時の事を思い出すんでしようね」「世界にただ1つの特別なお財布になったんですね」「忘れないように書いたんだね。泣けるわ」といった声が寄せられています。

 また、「うちの親と同じだ」「なんやろ、うちの母も新しく買ったものにすぐ日付入れるんよ」「亡くなった、うちの父も、なんでもかんでも日付けをマジックで書いてました」など、同じように日付を入れるエピソードも集まりました。

 居林さんの父は、もともと何にでも名前を書く習慣があり、最近は物忘れが増えてきたこともあって、より記録を意識するようになっているそうです。大切な思い出を忘れないようにするその姿からは、家族への深い愛情が感じられます。

 居林さんはこの他にも日々のさまざまなことやお仕事情報を(@kiki_handmade_nami)やInstagramアカウント(@kiki_handmade_nami)で数多く公開中です。

 また、3月20日と21日には、オンラインでワークショップを体験できる「キラキラ春のオンラインハンドメイドマルシェ」を開催。あわせて制作に必要なキットをオンラインで販売するなど、ハンドメイドの楽しさを広げる活動にも取り組んでいます。

画像提供:居林 奈未|ハンドメイド集客コンサル・ポーセラーツ講師(@kiki_handmade_nami)さん

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