ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に野球日本代表「侍ジャパン」として出場し、準々決勝敗退に終わった大谷翔平選手が3月16日、自身のInstagram(@shoheiohtani)を更新。公開した7枚の写真の“最後の1枚”に注目が集まっています。

WBC敗退後の大谷翔平選手の投稿
¥7,017
OFF:¥1,583
2026/03/17 07:20時点|Amazon調べ
advertisement

自分の不甲斐なさを痛感

 侍ジャパンは準々決勝でベネズエラと対戦しました。大谷選手の先頭打者本塁打や森下翔太選手の3点本塁打などで一時リードを奪いましたが、投手陣が崩れて5-8で逆転負け。大会2連覇を逃し、6大会目にして初めて準々決勝で姿を消しました。

 この日、大谷選手は「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と振り返っています。

 続けて「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。本当にありがとうございました」と記し、「一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と締めくくっています。

advertisement

侍ジャパンの最後の打者に

 併せて、大谷選手はベネズエラ戦の写真を7枚公開。そこには試合前に三塁線に整列する侍ジャパンや、打席に立ったり、得点を挙げてナインと喜んだりする大谷選手の姿がありました。そして最後の1枚には、準決勝進出を喜ぶベネズエラナインを背景に、侍ジャパンの最後の打者となってベンチに戻る大谷選手が写し出されています。

最後の打者となった大谷翔平選手
advertisement

「最後あの写真なのすごいな」「責任感の塊すぎる」と反響

 大谷選手の投稿に対し、コメント欄では「お疲れさまでした!」「興奮と感動をありがとうございました」「これからも応援しています」「みなさんかっこよかったです」「MLBでも頑張ってください」と励ましの声が殺到しました。

 また、侍ジャパンの敗退を示す最後の1枚について「泣きそうになりました」「自らあれ選ぶのか」「最後あの写真なのすごいな」「責任感の塊すぎる」「人間が出来すぎているよ」「悔しいだろうに」「彼の思い、彼らしさを感じます」「さすが大谷さんです」という声が上がっています。

画像引用:大谷翔平 公式Instagram

advertisement

【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP3【2026年3月版】

1位:ザ・ノース・フェイス GEOFACE BOX TOTE ジオフェイスボックストート NM32355【13%OFF】
2位:フィギュアスケート Life Extra ミラノ・コルティナ五輪2026(扶桑社ムック)
3位:メープルキャラメリゼナッツ 20P 個包装

【Amazon】新生活セール Finalも要チェック!