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60メートル超えのボーボーな生垣を便利屋さんが手入れする動画がYouTubeに投稿されました。「わぁ綺麗」「出来栄え最高」と反響を呼び、記事執筆時点で2万回以上再生されています。
60メートルを超える長さの生垣を剪定
動画を投稿したのは、埼玉県で便利屋「ピカ福」を営むおかちゃんさん。庭や植木の手入れから不用品回収までさまざまなサービスを提供しながら、仕事や日常の様子をYouTubeチャンネル「暮らしのサービス ピカ福」で公開しています。以前には雑草だらけの200坪の畑や、ジャングル化してしまった空き家をお手入れする様子が話題になりました。
今回は60メートルを超える長さの生垣を剪定します。以前にも同じ生垣を剪定しており、今回で3回目。毎年同じ時期に実施しているそうです。
まずは、生垣周辺のチクチクとした草、センダングサを草刈機で刈ります。次に生垣にからまるツルを手作業で除去。アルバイトの“ヨシピーくん”は反対側にもある生垣の作業を進めます。おかちゃんさんの生垣はツバキ、ヨシピーくんの生垣はレッドロビンです。なお、作業にはおかちゃんさんの彼女・こぶさんも加わっています。
作業内容に合わせた道具を使用
ツルを取り除いたら生垣用のバリカンをかけて形を整えます。上の角を丸くしておくと伸びてきたときに角の部分が横に飛び出しにくくなるそうです。一方、こぶさんは下のほうに生えている笹を取っていきます。
気になるところは刈り込みバサミでも整え、上部の面は高所に使うポールヘッジトリマーで整えます。
刈りすぎてはいけない理由
休憩をはさんでの後半は、ヨシピーくんが作業していたレッドロビンの生垣におかちゃんさんが着手します。
バリカンでおおまかに枝を落としたあとは刈り込みバサミで側面を整えます。レッドロビンは病気にかかりやすい品種なので、バリカンでのカットは断面が荒れてそこから病気が感染することもあります。そこで、刈り込みバサミや剪定バサミで切り口を整えてていねいに剪定する必要があるそうです。
レッドロビンについては剪定としては時期が適切でないため、今回は刈り込みすぎないで太い枝を残しつつ、風通しをよくする程度に整えます。また、垣根の中に落ち葉が残っていると病気や害虫の発生につながるため、軽くたたいて落としていきます。
刈り取った枝葉は熊手で集めてトラックへ。さらにブロワーで細かいものを集めて片付けたら作業終了です! ボーボーだった生垣がすっきりとステキに大変身しましたね。依頼主さんも、「うちに客が来るから、ちょっと自慢ができるなってびっくりして見てましたよ」と喜んでいました。
「スッキリしました!」「綺麗になりましたね」
経験を生かしたていねいな仕事に対しコメント欄には、「寒い中、ご苦労さまです スッキリしました!」「あんなに長い生垣見たことありませんでした。大変でしたね」「綺麗になりましたね。お疲れさまでした」「生け垣の整え方、来年のことも考えてカットしているのですね」という反応が寄せられています。
このほかにも便利屋「ピカ福」が手がけた仕事の様子が、YouTubeチャンネル「暮らしのサービス ピカ福」で公開中です。また、X(Twitter/@pikahuku)でも情報を発信しています。
「暮らしのサービス ピカ福」動画まとめ
画像提供:YouTubeチャンネル「暮らしのサービス ピカ福」
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