“アメリカのディズニーランド”風に庭の池をリフォームする動画が、YouTubeに投稿されました。驚きの完成形が「スゴッ!!!」「見応えたっぷり」「うらやましい」と注目を集めています。
池を分割しよう
動画を投稿したのは、紗亀(さき)と亀太郎という“2匹の亀”が自宅の庭に作った池の日常を紹介するYouTubeチャンネル「紗亀 & 亀太郎」。以前には、構想から完成までに半年を要し、手間暇かけて作り上げた夢の亀池が話題となりました。
そんな亀池ですが、さらに手を加えて各池を分割し、カメ用のハウスも撤去することに。そのきっかけとなったのは、2025年2月にお婿さん候補としてお迎えしたフロリダハコガメの男の子「チーバ」くんです。どうやらかみ付き癖があるとのこと。
チーバくんは順調に成長し体も大きくなりましたが、かみ付き癖はそのまま。そこでカメたちのケガ防止とのびのびした暮らしを両立させるため、庭に複数ある池の1つを改装して、モルタル製の仕切りを設けることにしました。
モルタルで造形した仕切りは、黄色い岩が積み重なった崖のようなデザイン。材料由来の“アク”がにじみ出てくることと、経年劣化で割れることを考慮し、水と接触する部分にはFRP(繊維強化プラスチック)で防水処理を施します。
仕切りの周囲も整えれば、紗亀ちゃんと亀太郎くんが「真ん中の池」と呼ぶエリアの分割工事は完了。池が元から大きいため、2つに区切っても十分な広さがあります。
この分割工事に合わせて「庭で一番大きい池」にも手を加えることに。モルタルの乾燥に時間がかかることや、悪天候に悩まされながらも「真ん中の池」と同様の仕切りを作り上げました。
跡地は砂地
分割工事に続いて行ったのが、縁台の真下に設けたキボシイシガメ用のシェルター「キボシハウス」の撤去。ハウスを構成していたブロックや下にあった土を取り除き、地面にはホームセンターで購入した砂を敷きました。
水をかけることで、程よい固さの砂地が完成。これならカメたちも掘りやすいため、ここを産卵場や冬眠時の寝床として使ってくれそうです。また、採卵しやすくするため縁台の方も改造。開閉可能な構造にします。
今回の工事では仕切りを設置した他、一部の池にはテーブルヤシが中央に配置されている足場も増設。この足場には段差があるため、カメたちは好きなタイミングで“上陸”できます。
目覚める前に完了!
この改装作業は2025年末から行っていたとのこと。予定より時間はかかってしまいましたが、カメたちが冬眠から目覚める前に何とか工事を終えられました。細かい部分も仕様を変えて手入れをしやすくしたため、これからカメたちはより快適な環境で暮らせそうです。
コメント欄には、「完成おめでとうございます」「すばらしい仕上がりですねぇ!」「新しい産卵場は人気スポットになりそう」「スゴッ!!! もう水族館レベルゥ~」「見応えたっぷりの20分でした」などの感想が寄せられています。
投稿者さん宅で暮らす亀たちの様子や飼育環境、DIYに関する情報はYouTubeチャンネル「紗亀 & 亀太郎」とX(Twitter/@kametarou_kame)、Instagram(@saki_kametaro)で公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「紗亀 & 亀太郎」
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