ねとらぼ
リフォーム
2026/03/25 21:15(公開)

50万円で買った山奥の別荘→5年半かけてコツコツとリフォームしたら…… 現在の光景に「惹かれます」

 人里を離れたくて山奥に50万円の別荘を購入、コツコツとリフォームを続けた5年半後の様子を見せてくれるルームツアー動画がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で4万1000回以上再生され、「独特な世界観にいつも惹かれます」などと反響を呼んでいます。

初めてのルームツアー
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50万円で購入した山奥の別荘

 動画を投稿したのは、2020年8月に50万円で別荘を買い、コツコツとリフォームする様子を公開しているYouTubeチャンネル「よつめもん。50万円の別荘買った、、、」。以前には、別荘を購入してから5年後の家の様子が話題となりました。

 今回の動画を撮影したのは、2026年2月中旬。投稿者のよつめもんさんは、完成してからはもちろんのこと、これまで1度も別荘のルームツアーをしていなかったことにふと気付いたようです。購入してから5年半が経過し、切ったり貼ったりのリフォームを繰り返した別荘はどんな姿になっているのでしょうか。それでは早速、現在の様子を見せてもらいましょう。

50万円で購入した山奥の別荘
50万円で購入した山奥の別荘
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ルームツアースタート!

 ルームツアーはまず、別荘の外観を紹介するところからスタート。階段を上って玄関に入るとそこには灯油やワゴン、木炭やガスなどが置かれています。かなり初期の別荘を写した1枚など、思い出の写真も多数飾られたスペースとなっていました。

ルームツアーの始まりです
ルームツアーの始まりです
玄関には初期の別荘を写した写真が
玄関には初期の別荘を写した写真が

 玄関から続くリビングには大きなソファが置かれ、壁にはよつめもんさんが制作した絵などが飾られています。家の周りの木を伐採したところリビングの日当たりが良くなり、冬でもかなり室内が明るくなりました。

日当たりのいいリビングです
日当たりのいいリビングです

 リビングの隣には全体的に薄くかびていたという、6畳の和室だった部屋があります。もともとは畳でしたが現在はフローリングへと姿を変え、物置のような状態になっていました。今年はここをすっきりと片付けてカッコイイ部屋にしたい、屋根裏に断熱材も入れたいと考えているそうです。

元和室はまだ用途未定なようです
元和室はまだ用途未定なようです
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キッチンや書斎

 次はキッチンです。もともとは比較的スタンダードな流しやガス台があるキッチンでしたが、現在は木材を多く使ったおしゃれなキッチンになっていました。また、さまざまな作業をする机には絵の具や焼き物が置かれ、流しの逆側にある書斎にはワッペンやルアー、子供の作品やキャップなどさまざまなものが飾られています。

キッチンにやってきました
キッチンにやってきました
さまざまな作業をする机
さまざまな作業をする机

 書斎には雑誌も並べられていますが、よつめもんさんは特に80~90年代のスキーに関する雑誌を集めているのだとか。昔の雑誌からスキーをする際のコーディネートや、リフォームのヒントを得ることもあったそうですよ。

書斎にはさまざまなアイテムや古い雑誌が
書斎にはさまざまなアイテムや古い雑誌が

まだ使えていないお風呂

 続いては水回り、トイレと洗面と風呂も見せてもらいましょう。水回りは全体的に白カビまみれでしたが、現在はトイレも洗面所も水漏れなどはなく、問題なく使えています。ただ給湯器が壊れたままでお湯が出ないため、風呂はまだ1回も入っていません。今年は給湯器を直して風呂に入りたい、風呂のドアも新しくしたいと考えているようです。

まだ1度も入れていないお風呂
まだ1度も入れていないお風呂

 その後リビングに戻ってきたよつめもんさんは、ガラスが割れたままで紙を貼っている扉を見せてくれました。今後ここはガラスよりも丈夫な、ポリカーボネートなどの素材に変えたいのだとか。

 続いてステップフロア、1階上がったところにある元和室の8畳も見せてくれましたが、ここも現状物置のようになっています。6畳の和室と同じくここも片付けて、部屋として使えると楽しそうです。

現状は物置ですが、どんな部屋にするか考えるだけでワクワクしますね
現状は物置ですが、どんな部屋にするか考えるだけでワクワクしますね

別荘の今後について

 ここでよつめもんさんはまだまだ未定ではあるけれど、今後この別荘を民泊施設やAirbnb、貸別荘などにすることを考えていると話し始めます。

 実はこの別荘を購入した当時から貸し出すことを考えていたけれど、床下、屋根裏、湿気、白カビ、臭いなどの状態がひどく、人に貸せるほどの物件にはならないと半ばあきらめていたそうです。しかしこつこつとリフォームを進めていくうちに、「これなら大丈夫ではないか?」と思えるようになってきたそうです。

 また別荘を購入した2020年ごろはちょうどコロナ禍で、別荘の周辺には民泊がほとんどありませんでした。しかし現在は民泊の数が体感5倍くらいに増え、宿泊料金も上がっており、需要の高まりを感じているのだといいます。カッターと両面テープを使ったリフォームから始まった山奥の別荘は、これからどんな姿や形になっていくのでしょうか。今後の展開が楽しみですね。

「独特な世界観にいつも惹かれます」「もう、5年半が……」と反響

 動画には、「長く見てきたんだなあと改めて実感しました!最初はどうなる事かと。ええええ!って画面越しによく言ってましたw 創作物含め独特な世界観にいつも惹かれます!」「もう、5年半がたったのですね」「イケメンで声がめっちゃいい」「外壁の色を変えたいなぁ〜」といったコメントが寄せられていました。

 よつめもんさんは同チャンネルとX(Twitter/@yotumemon)にて、別荘を購入してから現在までの様子を公開しています。

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