ランドセルの上にノートと筆記用具を広げ、勉強している小学生の女の子。一見、何でもない光景だと思って近づいてみたら……? ランドセルの驚きの正体が話題です。投稿は記事執筆時点で36万回以上表示され、9000件以上の“いいね”が寄せられています。
話題になったのは、東京・白金台でオリジナルのラグ作りに挑戦できるワークショップスタジオ「tufting studio KEKE」(@keke_rug)の投稿です。
赤いランドセル、よく見ると……
投稿されたランドセルの動画・画像を見ると、公園で小学校の制服らしきものを着た女の子が、レジャーシートの上に赤いランドセルを置き、開いたかぶせの上で一生懸命勉強をしている様子がうかがえます。
一見すると、普通の赤いランドセルに見えますが、投稿文には「毛糸で作ったランドセル」と添えられているように、ランドセルは毛糸でできたものなのだそうです。遠くから見ると判別できないほど精巧で、これが毛糸でできているなんてとても信じられません。
さらに、鉄棒にランドセルの背負いひもを引っかけた写真を見ると、毛糸のふんわりした質感がはっきり確認できます。それにしてもこの毛糸製ランドセル、鉄棒に引っかけても形が崩れることなく、本当のランドセルと変わらない頑丈さも両立しているようです。
また背当ては茶色い毛糸で作られ、ちゃんとステッチも入っているような、とても丁寧な作りになっています。いったいどうなっているのでしょうか?
毛糸ランドセルの正体
実はこのランドセル、tufting studio KEKEさんのワークショップでも行われている「タフティング」というラグ作りの技術で作られているのだそうです。タフティングとは、タフティングガンという専用の機械を使って布に毛糸を打ち込むハンドメイド技法で、作品の自由度が高く短時間で本格的な仕上がりになることで最近人気が高まっているのだそうです。
ちなみに、制作したランドセルは、裏地もラグにしていることから、見た目とは裏腹に「めちゃめちゃ重い」というので驚きです。
「アートですね」「世界に一つだけ」と絶賛
この投稿には、「これは凄すぎる!」「すげええええええ」「すごっ!可愛い」「アートですね」「何このかわいいの!!」「天才…」「宝物になります」「世界に一つだけのランドセル」「可愛すぎる!!」など絶賛の声が相次ぎました。
「毛糸で作ったランドセル」に多くの反響が寄せられたため、tufting studio KEKEさんは別投稿でメイキング動画も公開。このランドセルは非売品で、近所の小学校へ寄贈したのだそうです。こんなにかわいい作品が作れるタフティング、まだまだたくさんの可能性を秘めていそうですね!
画像提供:tufting studio KEKE(@keke_rug)さん
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