ミスド100個を差し入れしたら……。とんでもない光景がX(Twitter)に投稿されました。「すげ〜」「相撲部屋じゃん」と反響を呼び、記事執筆時点で107万件表示を突破、2万5000件を超える“いいね”を獲得しています。
修行時代にもらった師匠からの差し入れを再現
投稿者は、京都府京都市にある「妙心寺壽聖院」の住職・西田英哲(@jusyoin)さん。妙心寺壽聖院は、武将・石田三成が父・正継の菩提寺として創建した由緒あるお寺です。過去には、看板猫として活躍している「彼岸」ちゃんが、漫画『幽遊白書』のキャラのような姿でくつろぐ様子が話題になりました(関連記事)。
今回反響を呼んでいるのは、住職が修行時代を過ごした道場に差し入れをしてきたという投稿です。住職がこの道場で過ごしていた当時、師匠がおやつの差し入れをしてくれたことがあったのだとか。「甘い物が食べたくなるだろう」という師匠の言葉に愛を感じた住職は、とても感動したそうです。
そして現在、住職は当時の師匠と全く同じ差し入れを修行道場に持って行ったようですが……。なんと差し入れの中身は「ミスタードーナツ」で購入したドーナツ100個! 大量の紙箱を開けてみると、中にはいろいろな種類のドーナツがぎっしり詰まっていました。
当時ドーナツ100個を持ってきてくれた師匠に対し、住職は「今だから言いますが修行僧7名に100個は多かったです師匠」とメッセージ。たとえ厳しい修行で甘いものが恋しくなっていても、ひとりあたり14〜15個のドーナツは多すぎますね。なお当時の修行僧は7人でしたが、現在は11人いるため、以前よりはひとりあたりの量は少ないようです。それでもひとり9〜10個か……。
「ノリが運動部男子のそれです師匠」と反響続々
衝撃的な差し入れに、Xでは「え、相撲部屋ではなく???」「ノリが運動部男子のそれです師匠」「嬉しいような……新手の苦行のような……」「愛が多すぎて胃もたれしそうw」「これはこれで修行なんでしょうなw」「もう甘いものはいらないと思わせ気持ちを断ち切る」「ドーナツを食べきったその先に悟りがあるのかも」「悟りの道より先に糖尿病の道が開けちゃう!w」といったツッコミの声が。
他にも「白黒で統一されてる」「白黒多めなのが仏っぽくて面白い」「モノトーンで揃えてるのも芸術点高い」「ミスドにTPOわきまえた色で揃えて買うって概念、なかったから新鮮だわ」「師匠から弟子へ素敵なドーナッツの輪廻」「壽聖院さん最高〜」「ドーナツを食べるお坊さん、想像したら可愛いです」「うわあ!見るんじゃなかった!ドーナツ喰いたくなってきた!」「エンゼルフレンチ10個食べたい」など、たくさんの反応が寄せられました。
なお住職によると、いきなり100個購入するのはお店に迷惑だと思い事前に予約をしておいたとのこと。ネットオーダーの上限を超えてしまいオンライン予約はできなかったため、直接店舗に足を運んで予約したそうです。
画像提供:妙心寺壽聖院(@jusyoin)さん
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