和歌山県日高町で“ゴマちゃん”を目撃した際の写真がX(Twitter)に投稿されました。ポストは記事執筆時点で27万件以上表示され、1万1000件を超える“いいね”を集めています。
海のうさぎ
「タマちゃん」や「まさおくん」、「くぅ~ちゃん」など、かわいい動物に対して愛称をつけるケースはよくありますよね。ダイビングをよく行うX(Twitter)ユーザーの「SeaHeaven2.1」(@SeaHeaven3)さんは、ある日愛好家の間で“ゴマちゃん”と呼ばれる海の生き物に遭遇。「え? ゴマフアザラシ?」と一瞬思ってしまいますが、その正体はアザラシではありません。いったいどのような生き物なのかというと……。
う、うさぎ!? 白くモフモフしていそうな体に長い耳、誰がどう見てもうさぎなんですが……! もちろん、うさぎが海の中にいるはずもありません。この動物の正体は「ゴマフビロードウミウシ」。そう、ウミウシの仲間なのです。ウミウシは軟体動物の一種ですが、決まった形がなくとても不思議な生き物なのだとか(海響館公式ページより)。ここまでうさぎに似ていると、不思議を通り越してもはや神秘ですね。
ゴマちゃん、大人気
上からのぞいてみると、体はずんぐりしていてちょっと楕円形です。その丸っこいフォルムがまたかわいく、ゴマちゃんの魅力をさらに引き上げている気がします。こんな愛らしい見た目をしていれば、愛好家がいるのも納得です。
なお投稿者さんはこの日に至るまで、ゴマフビロードウミウシを5年間も探し続けていたとのこと! 今回の出会いのきっかけは、和歌山県日高町にて「ゴマちゃんが出た」という一報。知らせを聞いて現場へ向かう投稿者さんの心中は穏やかだったはずがありません。ゴマちゃんを見つけた際の喜びは、きっと一生忘れないのではないでしょうか。
投稿者さんは「本当に無茶苦茶かわいすぎました」「ずっと会いたかっただけにゴマちゃんにタンク(水中呼吸用の圧縮空気を詰めた容器)2本も使っちゃいました」「ゴマちゃんと会えるなら何処へでも行きます!」と熱く語っていました。会えて本当によかったですね……!
その他のウミウシたち
見た目が「うさぎすぎた」と驚きの声
今回の写真を見た人からは、「ゴマちゃん探し楽しそう」「想像以上にうさぎ」「会いたかった生き物に会えた時は至上の喜びだと思います」「ほんとーにかわよ」「好きな生き物は、撮ってるだけで楽しいですよね」といった声が寄せられています。
投稿者さんのX(Twitter)アカウント(@SeaHeaven3)では、海の生き物やダイビングの写真および動画を多数公開中です。
画像提供:SeaHeaven2.1(@SeaHeaven3)さん
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