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雑草だらけで荒れた土地に、数頭の牛を放牧した様子がYouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で24万回以上再生され、990件の“高評価”を獲得しています。
雑草でかまくらができていた土地
動画を投稿したのは、「牛飼いはぎぼー」(@hagiboufarm)さん。YouTubeチャンネルでは、購入した中古牛舎で2022年から新規就農した投稿主さんが、牛飼いの日常や牛に関する情報について発信しています。
今回話題を呼んだのは、長い期間放置されて荒れてしまった土地に牛たちを放し、そこからの変化を記録した動画です。ここは前の所有者が堆肥置き場にしていた場所で、まだ堆肥も少し残っていました。まずはそこに単管パイプなどを使って牧柵を作り、牛たちの“運動場”に変えることに。
牛を出したばかりのころは、草木が繁茂して“かまくら”のようになったところも。ほとんどジャングルのような雰囲気で、一帯が緑に覆われていました。
1週間後→1カ月後の変化
雑草の背が高く、当初は遠目から見ると牛たちを見失うくらいだったというレベルでしたが、数頭の牛に毎日採食してもらうと、すごい早さで草が減っていきました。
なんと1週間がたつころには、奥に見えていた“草木のかまくら”がなくなり、雑草の高さもかなり低くなりました。
そして放牧から約1カ月が経過すると、投稿主さんが「もう、何もない」と言うほど、土地から緑色が消えた光景が。あれだけあった雑草が、たった30日ほどでこうなるとはビックリ……!
牛たちが行けない牧柵の外には草木が茂っており、その周りとの差で牛たちの“草刈り”能力の高さを感じます。
投稿主さんによると、雑草があったころは虫もたくさん飛んでいたそうですが、きれいになったことで虫の数も減ったとのことでした。また放置され、やぶや茂みができた土地は野生動物たちの住処になてしまうとして、それを防ぐ意味でも牛の力を借りるメリットは大きいとしています。
「すげえええ」「うちにもきて欲しい」と反響
この投稿に対し、YouTubeでは「草一本もなくなるのすげえええ」「ヤギのは見た事あったのですが 牛も凄い活躍ですね」「良いなぁ〜〜うちにもきて欲しい」「とても良い取り組みやと思います」などの声が寄せられ話題に。また、「こんなになるからウシ科の野生動物は移動するんだなぁ。と、納得」「適度な移動ができれば、雑草の除去が出来ていいので、地域で回していければいいですね」などの声も上がっています。
牛飼いはぎぼーさんはこの他にも、牛飼いの1日のスケジュールや子牛たちの様子などを発信しています。
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動画提供:YouTubeチャンネル「牛飼いはぎぼー」(@hagiboufarm)
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