スーパーで買った1200円のタラバガニの殻を外したら……。予想外すぎる光景がX(Twitter)に投稿されました。「すげ~」「めっちゃレアじゃないですか!」と反響を呼び、記事執筆時点で関連投稿と合わせて345万回表示を突破、6900件以上の”いいね”を集めています。
カニからカニが出てきた
投稿者は、文房具を開発する北星鉛筆(東京都葛飾区)の社長でXユーザーの杉谷龍一(@kitaboshi_)さん。以前には、コロッケを一度にたくさん揚げられる画期的なアイデアを提案して話題になりました(関連記事)。
今回は妻がスーパーで買ってきた生の“タラバガニ”を紹介。パックに入った状態で、今まさに茹でる直前といったところです。殻はゴツゴツとしており、トゲが並んでいるのが特徴。全体は深みのある茶色や暗い緑が混ざったような色合いで、ところどころに赤みやオレンジがかった部分も見られます。
「ところでタラバガニってこんなトゲトゲだっけ?」と少し気になりつつも、さっそく茹でてみることに。すると、加熱されたことで殻は鮮やかな赤色に変化。つややかな見た目に仕上がり、一気に食欲をそそるビジュアルになりました。
殻が二重になっていた
ところが茹で上がったカニの殻を外してみると、その下からカニが現れました。つまり、殻が二重になっていたことになります。内側の殻は柔らかいそうですが、そのまま食べられるほどではありません。
驚きの光景に「初体験!! カニからカニ出て来た!!」と驚く杉谷さん。さらに、「どんな現象? お前、脱皮直前で捕まったんか?」と続けます。なるほど、脱皮間近だったと考えれば納得がいきますね。杉谷さんによると、脚の部分もやはり二重になっていたそうです。
なおその後、身を丁寧にほぐしてシャリにのっけてカニ軍艦にしたことを報告。海苔の幅を広くして、カニがたっぷりのせられるようになっているそうです。気になるお味は「かなり美味しいカニで満足です」とのこと。
初めて見たレアな光景に驚きの声
仰天の光景にXでは「初めて見ました」「珍しい」「なかなかレアなやつを引いたんですね」「そんなことってあるんだ」「ソフトシェルクラブみたい」「マトリョーシかに」「剥いても剥いても殻だったら面白いよね」「幽体離脱〜」「これは惣菜買ったら入れ物が二重になってるのと同じ現象です」といった声が上がりました。
また、カニの種類についてタラバガニではなく「これ花咲ガニじゃないでしょうか?」「花咲ガニだと思います…!」との声も。これに対し杉谷さんはイバラガニではないかと自身の推測を伝えています。
画像提供:下町の鉛筆屋 杉谷龍一(@kitaboshi_)さん





