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一人になる時間が欲しいママが自宅に作ったものがInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で50万回以上再生され、7000件以上の“いいね”を獲得しています。
一人になれる場所が欲しいママ
動画を投稿したのは、Instagramアカウント「元・汚部屋ママの汚部屋脱出理論」ののり(@nori_okataduke)さん。普段は、実体験から生まれた「片付け術」や家事のコツを投稿していて、以前は古びた木箱の開封動画が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、クローゼットの中に自分だけのスペースを作る動画です。「自分の部屋が欲しい」と思い続けて、数年が経ったというのりさん。念願の一人空間をクローゼットの一角に作り始めました。「クローゼットの中なんて狭くて快適じゃないんじゃないの?」と思った方、ぜひ結果を見届けてください。
IKEAの折りたたみデスクを活用
3LDKのマンションに住んでいるというのりさん。一部屋は長男部屋として使い、一部屋は壁で区切って2人の娘さんの部屋として使っているのだとか。のりさんの一人空間は、空間にまだ余裕のあった女子部屋のクローゼットの中に作ります。
まずは、クローゼットの片付けです。細々としたものを片付けて壁面収納として使っていたシェルフを取り外し、スペースを確保します。片付けだけでも重労働ですね……。
空いたスペースに置くのはIKEAの折りたたみデスクです。奥にはカラーボックスタイプの棚も設置しました。デスク上の何もない壁には電動ドライバーを使ってレールを固定し、可動式の棚を設置しています。デスクも収納棚も白でまとめているため統一感がありつつ、実用的なスペースになりそうです。この時点で、何だかとても広いですよね。
「おこもり感」がめちゃくちゃ落ち着く!
棚に子どもたちのおもちゃなどを収納しつつ、インテリア小物やクリップライトなどを取り付けて完成! クローゼットの中に“自分だけのスペース”が確保されました。椅子を置けばちょうどよい高さの机です。秘密基地感がたまらない。
のりさんがIKEAの折りたたみデスクを選んだ理由は、使いたいときにだけ広げられるから。折りたたみ部分をスライドさせると、ワンアクションで作業スペースが広がります。机として十分な広さもあり、大満足ののりさんは動画の編集で広げる様子を4回も繰り返していました。うれしい様子が伝わってきますね!
「とても素敵な基地」「秘密基地みたいで落ち着きそう」と反響
この投稿に対し「羨ましい!」「最高です! 自分だけのスペース欲しいですよね、羨ましい」「作るパワーがすごい」「わかるー私も部屋欲しい」「あなたが可愛いんだわ〜」「机スライドして出すところめっちゃおもしろかったです」「素敵すぎる空間」などの声が寄せられました。
画像提供:のり(@nori_okataduke)さん
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