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出生時に目を覚さず、ずっと眠っていた子猫。その子に娘がつけた名前と、現在につながるエピソードが、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で138万回以上表示され、6万件以上の“いいね”を獲得しています。
しばらく目を覚さず“眠っていた”猫の赤ちゃん
画像を投稿したのは、エキゾチックショートヘアの親子と暮らしている飼い主さん(@miikomaple)。今回話題を呼んだのは、約4年前に母猫の「きなこ」さんが赤ちゃんたちを生んだときのエピソードです。
当時、そのうちの1匹の子猫が仮死状態で生まれてしまったようで、飼い主さんによると「20分くらいタオルで擦り続けてもうダメかなって思うぐらい蘇生に時間がかかり眠っていた」といいます。
子猫の幸せを願う娘さんによるネーミング
そんな大変なことがあったあと、無事に産声を上げたその子猫に、飼い主さんの娘さんが「ひるね」と名付けたそうです。家族にとってひやりとした時間の記憶を和らげるような、同時に子猫が幸せに暮らせそうな平和な名前がすてきですね。
そして、その後のひるねくんについて、飼い主さんは「名前通りに育ってきたな」とポスト。生死のはざまから生還し、気持ちよさそうな寝顔でお昼寝する子猫時代の姿は、見ているだけで心が温かくなります。
ひるねくんは現在4歳に
ちなみに、ひるねくんは3月19日に、きょうだい猫の「こんぶ」ちゃんとともに4歳の誕生日を迎えました。投稿写真では、名付け親である娘さんとも仲の良さそうな姿が見られ、ほかにも横になりながら飼い主さんに「撫でて」アピールをしたりと、全力でごろごろしている光景を見ることができます。
「ネーミングセンスが秀逸」「泣ける」と反響
この投稿に対し、Xでは「お嬢さんのネーミングセンスが秀逸 ひるねちゃん、可愛い」「お名前を『ひるね』にしたからちゃんと起きれたのか思うと泣ける」「幸せな寝顔が眺められてよかった」「寝る子は育つといいますし、本当に良かった良かった」と和む声がたくさん寄せられました。
また、ひるねくんの名前の由来に「そうだったのですね」「ひるねくんにそんなことが…」と驚く声や、「それにしても、まさに名は体を表すですね!」「ピッタリすぎる」「正に『寝子』」なんて声も届いています。
飼い主さんはXアカウント(@miikomaple)のほかにも、Instagramアカウント(@ekizonokinako)やYouTubeチャンネル「エキゾのきなこさん。」にて、きなこさん&ひるねくん&こんぶちゃんとの日常を発信して人気を集めています。以前には、飼い主さんのひざの上でくつろぐひるねくんとの“謎の遊び”が大きな反響を呼びました。
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画像提供:エキゾのきなこさん。(@miikomaple)さん
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