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飲み物の自動販売機を改造して作った“まさかのもの”がYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で4万回再生され、2600件以上の高評価を獲得しています。
音楽ユニット「MELOGAPPA」の挑戦
投稿したのは、「もり」さんと「さくま」さんによる音楽ユニット「MELOGAPPA(YouTube)」。「音楽をいろいろな角度から楽しむ」コンセプトの下、ユニークな楽曲や演奏に取り組んでいます。
そんな活動の中で生まれたのが、“自動販売機を改造して作る楽器”というコンセプトです。「変な楽器を作りたい」「自動販売機のボタンを押すと音が鳴ったら楽しそう」――さくまさんが長年思い描いていた夢を実現するべく、2024年頃から企画は動き出しました。

IT企業と自販機の運営が協力
製作にあたり、IT企業の「匠ソリューションズ」に企画を持ち込んだところ、技術的には可能とのこと。さらに、自販機の設置や運営を手がける「サン・ベンディング東北」にも協力してもらえることとなり、「実物大の自販機型楽器」の製作が決定しました。
サン・ベンディング東北から借りた本物の自販機を分解し、匠ソリューションズが内部を電子楽器として組み直す形で製作は進行。その結果、自販機の商品ボタンがキーボードとして機能する、前代未聞の楽器が完成してしまいました。

世界初!? 「自販機演奏」が実現
ショーケースの中には、もりさんをフィーチャーした架空のポスターや飲料缶を仕込む遊び心も。「もりのためならエンヤコーラ」や「もりんご」といったダジャレばかりかと思えば、「サステインココア」のボタンを押すと音が伸びるなど、飲料名が機能説明を兼ねているあたりが急にクレバーです。
なお、そこまでもりさんをいじっておきながら、この企画はさくまさん単独で進行。「曲覚えといて」とだけ言われ、何も知らされていなかったもりさんは、ドッキリ気味に自販機型楽器を見せられて困惑するのでした。

しかし、企画の意図を飲み込むと、もりさんは未知すぎる楽器にノリノリ。あらかじめ練習していた曲を、さくまさんの自販機演奏で歌い上げます。

「ストリートピアノのように町へ置いていてほしい」と反響
自販機を弾きこなすさくまさんをバックに歌うトリッキーな風景は、強烈なインパクト。この投稿に対し、コメント欄では「さくまさんのぶっ飛んだ発想を、実際にかたちにされた技術者さん達が只々すごいです」「この動画は伝説になるぞ」「思った以上にすごくて笑っちゃったwww」「ノーマル自販機の横にコレがあって、みんな自由に弾けたら町に音楽があふれてとてもすてきですね。ストリートピアノならぬストリート自販機」といった声が寄せられています。
MELOGAPPAではこの他にもユニークな動画を多数公開。トランポリンで跳びながら歌ったり、もりさんの歌をさくまさんが過剰なコーラスで盛り上げたり、自由すぎる企画が見られます。
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