ロピアで売られていたサワガニたちの運命は……。思わぬ光景がThreadsに投稿されました。「いやあああああああ」「オレら、生きられるよな?」と反響を呼び、記事執筆時点で37万回表示を突破、3200件を超える“いいね”を獲得しています。

スーパーにいた
投稿者は、元理科教員でハンドメイド作家の「inu」(@dooog_inu_nendo)さん。3姉妹のママさんでもあります。そんなある日のこと、子どもたちを連れて、スーパーマーケット「ロピア」を訪れ、生きたままの状態で売られているサワガニを発見しました。
6匹のサワガニがまとめて入っているパックの価格は1個300円。「活きてますよ!」とのラベルが貼られていました。商品を見た娘さんたちは「ママ、買う! 300円だから買える!」と伝えてきたそうです。
母として命の重みを理解してほしいinuさんは「値段を理由に生き物を飼うのは違う」と説明。ペットとしてお迎えするなら飼育方法や飼育環境など、その生き物についてしっかり調べて最後まで責任を持って飼う覚悟が必要だと教えます。
inuさんの言葉を聞いた子どもたちは、「明日一生懸命調べるから、今日はこの子たち助けたい」と訴えてきました。そこでinuさんは夫に連絡。話し合った末に“飼育方法などをプレゼンしてパパを説得できたら飼って良い”ということになりました。
ひとまず1パック300円のサワガニを買ってもらえましたが、説得できなければママの手によって夕飯の材料にされてしまいます。これはもちろんジョークですが、カニたちを救うべく、娘さんたちは帰宅すると大急ぎで水槽を用意しました。
水を張り、砂利を敷き、陸地や隠れ家も自分たちで工夫してレイアウト。カニたちが安心して過ごせる環境を整えた翌日、満を持してパパにプレゼンを行ったそうです。その結果は言わずもがな。無事に飼育が認められ、複数いるカニたちの名前は「カニ蔵」で統一。今では家族みんなで大切に育てているそうです。
「カニたちの運命やいかに」と大反響
まさかのサワガニ登場に、「生きたまま売られてるのにもびっくりですが、それを飼うことにしたのもすごいですね」「娘ちゃんたち頑張って」「今じゃサワガニ見るのもレアなのかも」「素敵な食育ですね」「ブタのいる教室をおもいだしました」「カニたちの運命やいかに」「しっかりした親御さんって思って読んでたら最後強烈過ぎて不覚にも笑ってしまいました」「夕飯になるんwwwww」「唐揚げにすると美味いのよなぁ」など、さまざまな声が。
他にも「うちもサワガニ飼ってますがマジで脱走します」「同じく息子がロピアのサワガニお迎えして一年生きましたよ」「昔息子と飼ってたらすぐ死んでしまって、ああやっぱり難しいんだな…って思ったら岩の影からサワガニ出て来て、そのまんま脱皮してただけだった」「飼っていると懐いてくれて御飯の時間になるとハサミでアピールしてきたり水槽トントンすると寄ってきたり可愛い面も沢山見られますよ」など、体験談も多数寄せられました。
造形作家として、焼きまんじゅうのミニチュアを作っているinuさん。制作したグッズの写真は、Instagram(@dooog_inu_nendo)で公開しています。
画像提供:inu(@dooog_inu_nendo)さん
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