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※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。
コカ・コーラに“ある食べ物”を入れるだけで……。アメリカ南部ではおなみじというアレンジレシピが、X(Twitter)上で「なんじゃこれ!」「なにこれ?」と話題になっています。
アメリカ人による質問から話題に
話題のきっかけは、アメリカのXユーザーであるDr Pulpo(@PulpoNewman)さんによる投稿でした。3月30日にXの生成AI「Grok」による自動翻訳機能が日本のユーザーにも拡大されたことを受け、4月2日にDr Pulpoさんは「おはよう、日本人の友達。私の友人が、あなた方がアメリカ南部のもう一つのスタイル、つまりコカ・コーラにピーナッツを入れる習慣を知っているかどうか知りたがっています」と日本のXユーザーたちに呼びかけました。
「止まらない!」「これ確かにヤバい」
コカ・コーラにピーナッツを入れるという“謎のアレンジレシピ”に、日本のXユーザーたちは「初めて見た!」「知らなかった」と興味津々で、投稿は2200万回以上の表示数を獲得。リプライ欄などには同アレンジレシピを試してみた人たちから「僕の人生に新たな・衝撃的なジャンクフードが追加された。飲み(食べ?)はじめたら止まらない!」「これ確かにヤバい。あっという間にコーラなくなる」「今、初めて作って飲んでみた コーラに旨味が追加されたわ、これ無限の可能性あるぞ」といった感想が寄せられました。
日本のXユーザーによる「スミマセン、コレはどれくらいピーナッツをコーラにつけておけば味が変わりますか?」という質問に、Dr Pulpoさんは「ピーナッツは塩加減が強いほど良い」と強調。「ピーナッツをコーラに『浸す』必要は本当にありません。そこに放り込んで、すぐに飲み始めても大丈夫です。飲みながらピーナッツを食べても全く問題ありません。ご希望なら」と説明しています。
時間をおくと「飲むピーナッツバター感」
実際にねとらぼの編集部員が試してみたところ、コーラの甘さだけではなくピーナッツの塩分や風味が同時に味わえて、クセになるおいしさでした。また時間をおいてから飲むと、さらに塩分や風味が溶けて「飲むピーナッツバター感」が増しました。ピーナッツの塩分が弱い場合は時間をおいたほうがなお良さそうです。
ピーナッツバターが市民権を得ているアメリカ(日本のピーナッツバターとは異なり、甘くないのが特徴)では、この「飲むピーナッツバター感」こそが愛される理由なのかもしれません。なお、時間をおきたい場合はグラスに入れてからピーナッツを入れると炭酸が抜けるため、ペットボトルなどの容器の中にそのままピーナッツを入れるのがオススメです。
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