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祖父の形見の釣り竿で釣りをする動画が、YouTubeで「なんか、涙出てきた」「すっげーいい話!」「最高の孫やんけ」と話題です。投稿は記事執筆時点で124万回以上再生され、2万2000件以上の“高評価”を獲得しています。
50年前の「じいちゃんの形見」が蘇る
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ヘビさんのアウトドア日誌」の「ヘビさん」(@hebisan_nisshi)。普段は釣りやをキャンプに関する話題を投稿しています。また、以前は「頭の悪いレシピ」を紹介する料理動画が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、小学生のころに入院前の祖父から譲り受けたという一本の古い釣り竿を修理する投稿です。
ぼろぼろの竿に命を吹き込む
しばらくは形見の竿を海釣りに持っていっていたというヘビさん。しかし、ガイド部分(糸を通す輪)が劣化してボロボロになってしまったため、倉庫で眠らせていたそうです。ヘビさんは、この形見の釣り竿を自らの手で修理していきます。
釣り竿は「TFR ワールドFISHING」というメーカーのもので、50年以上前に製造されたと思われますが、竿の名前は不明です。「情報があったらぜひ教えてほしい」とヘビさん。劣化したパーツを丁寧に取り外し、新しいガイドへと交換していきます。すべてのガイドを交換したら修理完了です!
じいちゃんと共にボート釣りへ
修理された釣り竿は、じいちゃんの名前にちなんで「悟(SATORU)classic 83ML」と命名されました。「83」はじいちゃんの享年、「ML」はミディアムライトの略です。そして修理した釣り竿を持ってボート釣りへ出かけるヘビさん。
じいちゃんとは一度も釣りに行けなかったとのことですが、まるですぐ隣にじいちゃんがいるかのように、「俺が釣りしてるとこ、傍で見ててくれよな」と語りかけます。「元気でやってるよ」と近況を報告しながら、釣り上げたのは立派なマダイ! まるでじいちゃんが祝福してくれたかのような見事な1匹ですね。ちなみにそのマダイは仏壇にお供えすることにしました。
「これにはじいちゃんもニッコリ」「すごい愛を感じる!」と反響
この投稿に対し、YouTubeでは「形見持ってじいちゃんと釣りに来ました! が泣ける」「ヘビさんのじいちゃんへの愛をとても感じました」「すっげーいい話! 良い孫だなぁ」「コミカルにやってるけど50年も前の竿を現役で使えるくらい大切に保管してるのすごすぎる」「ネーミングセンスが完璧なのよ」などの声が寄せられました。ヘビさんはこの他にも、InstagramやTikTokなどで情報を発信中です。
動画提供:ヘビ(@hebisan_nisshi)さん
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