社会人として働く息子のもとに母から送られてきたLINEのメッセージが、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で62万回以上表示され、約1万5000件の“いいね”を獲得しています。

母から新年度の初日に送られてきたLINEのメッセージに反響
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24歳社会人の息子に母から送られてきたLINEは……

 投稿者は、現在24歳の社会人であるXユーザーの林(@___111511___)さん。以前には、母から送られてきた何気ないけれど心あたたまるLINEのメッセージを紹介し話題を呼びました。

 今回話題を呼んでいるのも、そんなお母さんから届いたLINEのメッセージ。新年度の始まりの日に送られてきたその内容に、親元を離れて働いている林さんは涙してしまったといいます。いったい何が書かれていたのかというと……。

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母の仕事論が胸に刺さる

 「新年度やな ぼちぼちやりよる?」というあいさつから始まったそのメッセージは、仕事に対する姿勢について母なりの考えをつづったもの。やりがいや生きがいのためと深刻に捉えすぎず、自分の好きなことをするためにお金をもらっていると思えばいい、とお母さんは語ります。

 「私生活で居場所があったら仕事で多少なんかあってもやれるんかな、って」とお母さん。真面目に仕事に向き合うことも大事ですが、仕事が全てではないと思えば少し気持ちが楽になるかもしれません。

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感涙必至のあたたかいエール

 そして、「とりあえず香川にも味方はいっぱいおるきん」という優しくも心強い言葉でメッセージはしめくくられていました。これは泣いちゃう……!

一語一句が心に沁みる……
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「刺さりすぎた」「40代で母の立場なのに涙した」と反響

 この投稿に対し、リプライ欄などでは「お母さんの言葉、刺さりすぎた」「親っていくつになっても偉大ですよね」「私もこういう言葉がかけられるママでありたい」「40代で母の立場なのに涙した」「やりがいとか生きがいとかじゃなくてってところ、この歳でも救われた」「タイミングによっては嗚咽止まらん号泣する連絡」「会社のトイレでこれを見て泣いています」など、感動の声が寄せられました。

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X(Twitter)の反応

※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています

画像提供:林(@___111511___)さん