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5人家族が住む、13坪の狭小住宅のルームツアーが、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で4万7000回以上再生され、200件以上の“いいね”を獲得しています。
狭小住宅のリアルを発信
動画を投稿したのは、3人兄弟のママで、狭小住宅に住む様子を発信するInstagramアカウント「みきち。」(@mikichi_home)さん。普段は13坪住宅のルームツアーや住み心地について投稿しています。今回話題を呼んだのは、5人家族で暮らす家のルームツアーを行ったときの動画です。
狭さを感じない工夫がいっぱいの家
みきちさんは、13坪の家に引っ越し3カ月住んでみたうえで“分かったこと”を述べながら、1階を巡るルームツアーを開始しました。落ち着いた雰囲気の玄関には、土間収納を設けなかったそうですが、今のところ全く問題ないとコメント。
次に向かったのはシックな壁紙とざらっとしたテクスチャの床がおしゃれなトイレ。とても広々としていて居心地がよさそうです。5人暮らしでの利便性を考慮し、13坪という限られたスペースの中でも2つ設置しました。その結果、朝の時間の混雑が解消されたそうで「団地時代の渋滞が嘘みたい」「神」と感想を述べています。
秘密の扉
次にお気に入りポイントとして紹介したのは、玄関付近にある、パントリーにつながる“秘密の扉”です。この扉があることで、買い物後の収納がぐっとスムーズになりました。もう一方のドアは、天井まで届くハイドアをガラス仕様にして、開放感を演出。そのドアを抜けると、横幅3.6メートルの細長いLDKにつながります。このドアがまたとってもすてき!
家族の憩いの場も「広い」
LDKに設置された、階段と小上がりスペースは、家族の憩いの場として活躍しています。寝たり遊んだり、座ったりと使い方がたくさんあり、作ってよかった場所の1つだそうです。キッチンの横にあるパントリーは、1畳にも満たない広さですが、なくてはならないスペースになっています。
13坪という限られた敷地ですが、ズボラを自称するみきちさんにとっては、「動線が最短すぎて優勝」とコメントするほど、ちょうどよいのだそうです。家族が過ごしやすいと感じられることが、一番ですよね。マイホーム設計の際にバランスをとることが難しい、デザインと利便性のどちらもかなえており、センスが光ります。
「この家に住みたい」「全然広い」と反響
この投稿に対し、Instagramでは「ホントにオシャレで考え抜かれた間取りで素敵!!」「我が家より全然広いです」「次はこの家に住みたい」「参考にしたいです」「このくらいの広さが絶対いい!」などの声が寄せられました。
みきちさんはこの他にも、Instagramアカウント(@mikichi_home)で情報を発信中。13坪の狭小住宅で過ごす様子を見ることができます。
みきちさんの他の投稿を見る
画像提供:みきち。|13坪の狭小住宅 5人家族(@mikichi_home)さん
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