「1人部屋が欲しい」。小6息子のために、ママが用意したのは……。4.5畳とは思えぬ部屋の様子がTikTokとYouTubeへ投稿されました。なおこちらは、記事執筆時点で合計30万回再生を突破、1800件を超える“いいね”を獲得しています。
2児のママが子ども部屋作りに奮闘
投稿したのは、便利グッズや築10年の家づくりについて発信している「ちょび」(@chobiloghome)さん。2人のお子さんのママでもあります。ねとらぼでは以前、中学生の息子さんの友達がお泊りに来たときのルールを紹介しました。
今回取り上げるのは、小学6年生(撮影当時)の息子さんのために用意したという“1人部屋”のルームツアーです。部屋の広さは約4.5畳。限られたスペースながら、どのような工夫が詰まっているのか注目です。
ドアを開けると?
ドアを開けると、まず目に入るのは部屋の奥に設けられた勉強スペース。アイアンウッド調のデスクに、もともとダイニングで使っていた椅子、さらに山善のワゴンラックを配置しています。ラグは黒と白のギンガムチェック、カーテンも黒で統一し、全体をモノトーンでまとめた落ち着いた雰囲気に仕上げています。
一方で、空間の随所には遊び心も。ベッド脇のワイヤーネットには、ゲームのコントローラー型のネオンライトがきらりと光り、アクセントに。さらに、かわいらしい時計やS字フックを取り付けることで、見た目だけでなく使い勝手も良好です。
ベッド上部にはニトリのスチールラックを設置し、お気に入りの恐竜フィギュアをディスプレイ。趣味を楽しめるスペースとしても活用されています。枕元にはヘッドボードを設け、漫画やスマートフォンをすぐ手に取れる位置に配置。限られたスペースの中でも、快適さと機能性の両立が意識されています。
さらに、ベッドの反対側にはダークブラウンの本棚を設置。大きめの図鑑や本もしっかり収納できます。本棚の上のスペースや横にはクローゼットも備え付けられており、衣類や小物の収納も充実。見た目のおしゃれさだけでなく、実用性もしっかり確保されています。
4.5畳という広さに「狭いかな……」不安もあったそうですが、ベッド・机・本棚をバランスよく配置することで、しっかりと動線を確保。遊びに来た友達からも「かっこいいね」と好評で、息子さんもお気に入りの空間になっているようです。
「センス良い!」「これは喜びますね」と大反響
こだわり満載の1人部屋には、「センス良い!」「これは喜びますね」「4.5畳なのに広く無駄なく見えます」「すっごいカッコイイお部屋が出来ましたね~息子君が羨ましい」「一応女だけどこういう部屋がよかった」「参考にさせてください。ベッドに飾ってるネオンのかっこいいですね」などの反応が寄せられました。
ちょびさんはTikTokのほか、Instagramアカウント(@chobilog.home)やYouTubeチャンネル「ちょびろぐ【やっぱりお家が1番】」でも、家づくりの工夫やアイディアを数多く紹介しています。
動画提供:ちょび(@chobiloghome)さん
【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年4月版】
1位:【16%OFF】[ザ・ノース・フェイス] GEOFACE BOX TOTE NM32355
2位:【WEB限定】[アニエスベー] ロゴトートバッグ GO03‐01
3位:[キタムラ] 斜め掛けショルダーバッグ R-0702
4位:【14%OFF】[ザ・ノース・フェイス] ショルダーバッグ Pyrenees Shoulder S
5位:[アフタヌーンティー リビング] ショルダーバッグ JA35











