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長年、庭作りを楽しんでいる人による春の雑草を使いこなした庭作りが、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で17万2000回以上再生され、1900件以上の“いいね”を獲得しています。こういう人のことを本当のグリーンハンドと言うのかもしれない……。
マネしやすいガーデニング術
動画を投稿したのは、簡単で楽しいガーデニングアイデアを発信するInstagramアカウントの「きの子」(@miekinoco)さん。普段は花の育て方や季節ごとの庭の様子を投稿しています。また、以前は、センニチコウを小さく育てる裏技が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、春の雑草を活用する方法です。雑草は一般的にやっかいな存在とされ、生育が旺盛な時期になると「いかに除去するか」が話題にあがるもの。そんな雑草が庭作りに役立つとは、一体どういうことなのでしょうか?
一番しっくりきた“緑のじゅうたん”
きの子さんは以前まで、庭にある小道の隙間には、くるみや小石を並べていました。しかし、納得のいく見た目にはならなかったそうです。一度諦めて、ふと、生えてきた雑草を刈り込んでみたところ、芝生のような緑のじゅうたんが完成。これがとても庭にマッチしました。季節の花々が咲くレンガの小道に雑草の緑色が映えて、よいアクセントになっていますね。雑草を簡単に刈り込んだだけでは見た目が悪いのでは……と思うかもしれませんが、きの子さんが「なかなかいいでしょ?」と問いかけるとおり、とってもすてきに仕上がっているのが驚きです。
種類によって残すことも
玄関の階段の隙間には、カタバミが生えています。よく見ると葉っぱがハート形で、愛らしいですよね。こちらは残すことで階段横の砂利スペースが何だかオシャレに。「雑草が生えてしまっている」のではなく「雑草をあえて残している」ように見えるのだから不思議ですよね。
無理せずきれいな庭をキープする考え方
「かわいいお庭は1日にしてならず」と語るきの子さんは、気になる場所は草取りをして、落ち葉やゴミも拾っています。その上で、春の雑草は背が低くてかわいいから無理に抜かない、というガーデニングアイデアでした。なお、刈った雑草もそのままにしておけば、自然に土に返るとのことです。
雑草を活用している部分以外もすばらしく、センスあふれるきの子さんの庭。メリハリのある庭だからこそ、雑草も一部として使いこなすことができるのでしょうね。
「雑草も使い方次第なんですね」と反響
この投稿に対し、Instagramでは「雑草も使い方次第なんですね」「雑草はそうすればいいのですね~」「なるほど」「ナイスアイディアだと思います!」「お! 目から鱗かも」などの声が寄せられました。
きの子さんはこの他にも、Instagramアカウント(@miekinoco)やTikTok(@miekinoco)、YouTubeチャンネル「きの子 kinoco’sgarden」で情報を発信中。ガーデニング情報を見ることができます。
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画像提供:きの子|diy 花壇 ガーデニング 小さなお庭 きのこ(@miekinoco)さん
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