土の中から見つかった“とんでもないお宝”とその正体がX(Twitter)で話題です。「すごい発見」「手が震えました」と反響を呼び、記事執筆時点で101万件表示を突破、2500件以上の“いいね”を獲得しています。

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土の中から掘り出しのは?

 投稿者は、古いビンを掘り出すボトルディギングや海岸に打ち上げられた漂着物を収集、観察するビーチコーミングを行っている「めぇち」(@mechi.treasure)さん。以前には、自宅裏の古民家に90年近く眠っていた“まさかのもの”が話題になりました。

 今回は、土の中から掘り出したお宝をテンションMAXで紹介。これまで数々のレア物を発見してきためぇちさんが「ぇぇええーーー!!! まじかっー! ヤバすぎるっ! とんでもない瓶を発掘してしまいました」「これまで何百、何千と古い瓶を見つけてきましたが、これは別格中の別格」と手を震わせるほどの一品だといいます。

土の中にガラス瓶が!
レアものだそうですが……?
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お宝の正体

 めぇちさんはさっそく自宅へ持ち帰り、泥まみれの瓶をキレイに洗浄。するとその全貌が徐々に明らかになってきました。よく見ると人型キャラクターの形状をしており、ボタンがついた服を着ています。そして背中には、大きく「正チャン」の文字が刻まれていたのです。

土の中で見つかったガラス瓶

 その正体は、大正時代の新聞4コマ漫画『正チャンの冒険』の主人公。めぇちさんは「これは大正時代に一世を風靡した冒険物語の主人公。“正チャン帽”が流行し、 子どもたちは彼のように 未知の世界へ憧れました」と解説してくれています。

背中には「正チャン」の文字が

 約100年前のキャラクターを模したガラス瓶と令和で遭遇するという奇跡。めぇちさんは、「物語の中で正チャンは、時代も場所も越えて冒険を続ける存在。そして今――100年以上の時を越え、土の中から現れたこのガラスもまた、私のもとへ辿り着いた。物語が終わらなかった証のように。ガラスはただのモノではない。時代が残した、小さな冒険の欠片」と感慨深い思いをつづっています。

大正時代の新聞4コマ漫画「正チャンの冒険」の主人公を模した瓶でした
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「これはビビる」「まさに奇跡」と驚きの声

 思わぬ大発見に「キャラボトル凄いな」「正チャンのキャラクターグッズ!?」「正チャンの冒険のあの正チャンですか」「大正12年初出だから100年モノですね」「なんか感動」「割れずに残ってて良かったですね」「これはビビる」「もし自分だったら気絶しますよ」「こんなのがまだ土の中に眠ってるんですね」「まさに奇跡のような瞬間ですね」と、驚きの声が寄せられました。

 めぇちさんはこの他にも、Instagram(@mechi.treasure)やYouTubeチャンネル(@mechi_takarasagashi)やTikTok(@user6802654147916)でトレージャーハントの結果を発信中。自らの手で掘り出した珍しい品々を見ることができます。

画像提供:めぇち(@mechi.treasure)さん

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