“ビリギャル”こと『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(以下、『ビリギャル』)の主人公・さやかのモデルになった小林さやかさんが4月18日にYouTubeを更新。“人生のターニングポイントとなる重大報告”を行っています。

“ビリギャル”から国際的に活躍へ
小林さんは高校2年の夏から慶應義塾大学に現役合格を目指して猛勉強に励んだ結果、1年半で偏差値が40も上昇。慶大だけでなく、関西学院大学、明治大学への現役合格を見事果たしました。小林さんを指導した坪田信貴さんが著した『ビリギャル』はヒット作となり、2015年には有村架純さん主演による「映画 ビリギャル」も公開されています。
2010年に慶大卒業後、小林さんは聖心女子大学大学院で教育学を学び、学生や保護者を対象に全国で講演活動に取り組んできました。
2022年には米名門として知られるコロンビア大学の大学院入試合格を発表。2024年5月の大学院修了後、2025年9月に大人向けオンライン英語学習サービス「AGEL English」をローンチするなど、国内外で活躍しています。
「1カ月ちょい前ぐらいに娘を出産いたしました!」
小林さんはこの日の動画冒頭、「私の人生のすごくターニングポイントになるような出来事が最近起こりました」と前置き後、「1カ月ちょい前ぐらいに娘を出産いたしました!」と母親になっていたことを電撃発表。このまま子供を持たない人生も考えていただけに、37歳での出産を「私の人生はジェットコースターのようにいろんなことが急展開で起こっていくんだな」と感慨深げに振り返りました。
父親はラティーノの男性だといい、デートアプリを介して知り合ったとのこと。初回から8時間ぶっ通しで話し続けるなど、相性の良さを感じたといい、日本とアメリカで遠距離交際中も毎日テレビ電話しているうちに「この人しかいない!」とお互い思うようになっていったそうです。
そろって旅行に行ったり、お互いの国を行き来したりして関係を深めていたという小林さん。「家族持とうね」と相談していた矢先に妊娠の予兆を感じたため、不安を抱えつつも相手に打ち明けたところ、泣きながら「やった!」とガッツポーズするパートナーの姿に“ホッとした”と吐露しています。
出産経験については「ずっと私が探していたピースがピタッと埋まったような感じはある」とし、生まれてきた子どもへの願いとして「違いをネガティブと捉えずにポジティブにオモロって」「私や彼(パートナー)みたいに違いを楽しんで生きていってくれるような、人生を謳歌してくれる人になってほしい」とコメントしていました。

小林さんから明かされた慶事に視聴者からは、「ふとビリギャルを思い出して久々に見にきたらまさかの母親になってた」「お母さんの顔になってる」「人のご縁て不思議だな、としみじみ思いました」「︎なんか、嬉しくて涙出てきました。会ったこともないのに(笑)」など、驚き交じりの祝福コメントが多数寄せられていました。
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