堤防で2人がかりで釣り上げたのは……。とんでもない大物がX(Twitter)に投稿されました。「信じられん」「目ん玉とび出た」と反響を呼び、記事執筆時点で221万件表示を突破、8600件を超える“いいね”を獲得しています。
堤防釣りで全長2.5メートルの本マグロ
投稿者は、大物狙いの投げ釣りを専門に静岡で活動している釣り人「かじさん」(@tatuukaji)さん。堤防からの釣りで、なんと全長約2.5メートル、重さは200〜240キロにもなるとみられる本マグロ(クロマグロ)を釣り上げた様子を公開しました。
このサイズの本マグロは非常に希少で、刺身にすればおよそ1000人分にもなるとのこと。さらに状態が良ければ400万円の価値がつくこともあるといわれています。なお、魚体に見られる傷については、取り込みの際に岩壁へ擦れてしまったものだそうで、かじさんはその点についても気にかけている様子でした。
2人がかりで1時間半の奮闘
今回の釣りは決して順調なものではなく、仲間と2人がかりでの壮絶な駆け引きとなりました。ここでいう“ファイトタイム”とは、魚が掛かってから実際に取り込むまでの格闘時間のこと。今回のケースでは約1時間半にも及び、体力と集中力が試される展開となったようです。
また「残りライン3メートルからの逆襲」とも語られており、これはリールに残った釣り糸(ライン)がほとんど残っていない、非常に危険な状況を指します。あとわずかで糸がすべて引き出されてしまうという緊迫した状態から、粘り強く巻き返して釣り上げたことがうかがえます。
なお、クロマグロは資源保護の観点から厳しく管理されており、釣る際には水産庁への事前の届け出が必要です。さらに釣り上げた場合も報告が義務付けられています。かじさんはこれらの手続きもきちんと行ったうえで、今回の大物を記録として残していました。
「バカかっけぇ」「とんでもない釣果」と大盛り上がり
途方もない大きさの本マグロにXでは「これ釣れるの王騎将軍かこの人だけ」「やばすぎて言葉が出ません」「バカかっけぇ」「とんでもない釣果」「2人で200キロを岸にあげたのかよ」「半端じゃないですね」「デカすぎんだろ」「ひえええっ」「エグすぎて怖い」「体の傷的に相当釣るの大変だったんだなぁ……尊敬」「本当にすごい伝説つくりましたね」と大盛り上がり。
さらに「堤防から本マグロって釣れんの…???」「そんなこと可能なんだ…」「すごすぎて意味がわからない」「そもそもにおいて堤防で本マグロを狙うという思考になるのがおかしい」「こんなデカいのが直ぐそこで泳いでるって事?」「ロマンあるな」「岸からマグロ釣れるのなんてどうぶつの森の村人くらいじゃないかと思っていたましたがまさかリアルでやる人が居るとは」と、堤防から釣り上げたことに衝撃を受けた人が続出しました。
本マグロの大物を狙った動機
かじさんが今回本マグロを狙うことにした背景には、大物を釣り上げてSNSで話題を作り、推している女性アイドルグループ「ukka」を知ってもらいたいという思いがありました。その直接のきっかけとなったのがukkaの解散発表です。
かじさんは続く投稿で「マグロの引きは耐えたが、ukkaには引き込まれた」と同グループへの思いをつづっています。ファンとしての一念が奇跡的な釣果を可能にしたようですね。なお、ukkaは5月24日のラストライブをもって解散する予定となっています。
画像提供:「かじさん」(@tatuukaji)さん
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