昼食を食べた飲食店で受け取ったお釣りの1000円札をふと見ると……。なかなかお目にかかれないレアな状況がThreadsで注目を集めました。投稿は記事執筆現在までに35万回以上表示され、5万3000件以上の「いいね!」を獲得しています。
昼食を食べてお釣りを受け取ると……?
投稿者は、Threadsユーザーの「ひろりん」(@hirorin_neko)さん。普段は車やグルメなど、自身の日常について投稿しています。今回話題を呼んだのは、昼食を食べた際に受け取ったお釣りの1000円札3枚のレアな状況です。

歴代千円札が偶然集まる
「お昼ご飯でもらったお釣りが1000円トリオだった!」とコメントし、お釣りにもらった3枚の1000円札を披露したひろりんさん。なんとそこには、北里柴三郎が描かれた新1000円札と野口英世の1000円札、さらに夏目漱石の1000円札という歴代トリオがそろっていました! え、すごい!!
夏目漱石の千円札は1984年11月から2007年4月まで発行されており、裏面には日本の自然を象徴するタンチョウが描かれていました。その後、2004年から2024年までは、裏面に桜の季節に山梨県の本栖湖から見た逆さ富士が描かれた野口英世の千円札が発行。2024年7月から発行されている北里柴三郎の千円札の裏側には、葛飾北斎の浮世絵である「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が描かれています。
歴代千円札そろい踏みに驚き
この投稿には「なかなかレアですな。スリーカードは素晴らしい」「歴代が並ぶとはラッキーですね」「わぉ! これはレア」「漱石さんもうなかなか見れないですよね!」など、レアな状況に驚く声が寄せられていました。また、「なんか取っておきたくなるような気持ちになりませんか」「やだなんだか、トリオが可愛いとすら思えてきた」「トリオ みんな口髭の人だったんですね」など、並んだ肖像を楽しむ声が上がっています。
さらに、「柴三郎は、やっぱり財布で見つけると”あれ?! 5000円持ってた?!”と一瞬、浮かれてしまいます」「この中の誰が新しいのか全く分からない…」など、紙幣の印象についての声も寄せられていました。
画像提供:ひろりん(@hirorin_neko)さん
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