少し前にインターネットで話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2024年にInstagramへ投稿された母の日のプレゼントの渡し方です。投稿は記事執筆時点で171万回以上再生され、1万件以上の“いいね”を獲得しています。
年数で変わる母の日のプレゼントの渡し方
動画を投稿したのは、モデルやインフルエンサーとして活動中の「Nao Yoshida」(@nao70818)さん。普段は”夫婦あるある”や”ママあるある”を再現したショート動画を数多く投稿しています。また、以前はディズニーシーでの出来事を再現した動画が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、義母へ母の日のプレゼントを渡す様子です。1年目と5年目の違いに注目が集まりました。
1年目:まだ「お義母さん」と呼ぶのも照れくさい
動画の前半は、結婚1年目の様子から始まります。大きな花束を抱え、少し緊張した面持ちでお義母さんの前に立つNaoさん。「あ、お義母さん……」とぎこちなく呼び、「いつもありがとうございます」とはにかみながらカーネーションの花束を渡します。まさに「清楚で控えめなお嫁さん」そのもの。
お義母さんも「ありがとう」と受け取りますが、そこには初々しく温かい空気が流れています。「お義母さん」と呼ぶのも、プレゼントを渡すのも緊張しますね。
5年目:もはやエンターテイナー
ところが、5年目になると事態は一変します。画面が切り替わって現れたのは、真っ赤な一輪のバラ(に見立てたカーネーション)を口にくわえ、ウインクをキメるNaoさん! 「お義母さーん」の呼び方も慣れたものです。
Naoさんは白いセットアップに身を包み、芝居がかった足取りでお義母さんの前へ。そして片膝をつき、「こんな嫁ですが、これからもお付き合いいただけますでしょうか」とプロポーズ風に花を渡します。すかさず「喜んで」と受け取るお義母さん。
最後には、「母の日だけに、ハハッと笑いましょう!」と、全力の笑顔とポーズで「ハハハ!」と笑い飛ばす謎の儀式まで披露。お義母さんはタジタジになりながらも、花を振って盛り上げていました。5年の歳月が遠慮のない、だけど深い信頼関係を築き上げたのかもしれませんね。
「最高です」「この人すごいw」と反響
この投稿に対し、Instagramでは「将来こんなお嫁さん欲しいですww」「こんなお嫁さんほんと最高だぁ」「元気でましたー」「お義母さん、楽しそうw」「もうやめてー!!笑 笑いすぎてお腹痛いですわ」「ハハハ素敵です」などの声が寄せられました。
NaoさんはInstagramの他に、TikTokで情報を発信中です。
動画提供:Nao Yoshida(@nao70818)さん
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