1羽だけ色の違うヒナの成長した姿がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で50万回以上再生され、1万9000件以上の“いいね”を獲得しています。

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珍しいヒナが生まれた

 動画を投稿したのは長崎県川棚町の公式アカウント(@kawatana_official)です。同アカウントは町内の催事やツアー、温泉、レストラン、公園などほかの場所では味わえない魅力を精力的に発信しています。

 今回話題を呼んだのは、川棚町にある「大崎自然公園くじゃく園」で生まれた1羽のヒナです。生まれてから約1年間を飼育員さんが撮影したのですが、そこには思わず「おぉ~っ……」と声があふれそうになる驚きの映像が撮れていました。

ほかの子とは色違いのヒナが誕生
生まれた直後から白い羽

 2025年春すぎ、園内ではくじゃくのヒナが誕生する季節を迎えていました。たくさんの卵から次々とヒナが生まれていったのですが、その中になぜか1羽だけ色の違う子がいたのです。羽の色は白。そう、白くじゃくでした。

順調に大きくなっていきます
諸事情によりほかのヒナとは離れて生活

 白くじゃくは色素が欠乏するアルビノではなく、一般的に見るくじゃくが白くなった白変種で、珍しくはあります(須坂市動物園公式ページより)。しかし不思議だったのは、くじゃく園の白くじゃくは数年前に亡くなっているという事実です。通常であれば白いヒナが生まれる可能性は考えにくいですが、飼育員さんは「祖父母やその前の世代から受け継いだ遺伝が現れたのかもしれません」とつづっています。

 白くじゃくは特徴的な外見からほかの子にいじめられやすく、生まれてからほとんどの時間を1羽で過ごしてきました。それでも飼育員さんから大きな愛情を注がれ、すくすくと育っていきます。そして約1年たった、2026年4月現在では……。

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おっきくなっちゃいました!

約1年でここまで……!
性別を明確に判断するには3年ほどかかるのだとか

 こんなにも立派に成長したのです! 小さかった体は何倍にも大きくなり、全身はふわもこの真っ白な羽で覆われています。ピンと立った頭飾りも見事で、くじゃくらしさを随所で見ることができるようになりました。

成長途中の白くじゃくを見られるのは短い期間だけ
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「神々しい」「会いに行きたい」と反響

 この投稿に対しコメント欄では、「なんと美しい子」「なんとなく神々しいですね」「いつか仲間が出来ると良いですね」「絶対会いに行きます」「私より身分の高い鳥」「男の子でも女の子でも、元気に育ってね~」などの声が寄せられました。

 川棚町はInstagram(@kawatana_official)だけでなく、YouTubeチャンネル「長崎県川棚町【公式】」でも町の魅力を発信しています。また、くじゃくが気になる人は大崎自然公園くじゃく園のInstagramアカウント(@osaki_kujyakuen)ものぞいてみてはいかがでしょう。

画像提供:【公式】長崎県川棚町(@kawatana_official)さん

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