娘のおもちゃが片付かない悩みを持つ主婦が収納をDIYする様子がTikTokに投稿されました。ママ目線のデザインが反響を呼び、動画は記事執筆時点で38万回以上表示され、1万件を超えるいいねを集めています。
おもちゃで散らかりがちなリビング
動画を投稿したのは、お金をかけずにオシャレなアイテムをDIYする元建築デザイナーママ「なみ」(@dokechi_diy)さん。以前には激安でベッドフレームを作る様子や、すのこを使って3分でできるおもちゃ棚の作り方が話題になりました。
今回はリビングルームが娘さんのおもちゃで散らかりがちな問題を解決するため、自らデザインしてDIYで収納を作ります。
これまではコンクリートブロックを立てたところに板を渡して作ったスペースの下や、キッチン側の棚におもちゃを収納していましたが、リビング自体が遊び場になっていて、なかなか片付かないというのが悩みでした。また、オープン収納なので頑張って片付けてもなんだかスッキリしません。
おもちゃをスッキリ片付けられる収納をDIY
そこでデザインしたのが、キャスター付きのワゴンを引き出しのように使う“ヌック収納”です。コンクリートブロックと板で作ったスペースの代わりに、よりしっかりとした外枠構造を木材で作り、そこに合わせて作ったワゴンを収めました。娘が遊ぶときはワゴンを出して横に置くと、外枠部分をキッズデスクとして使える優れモノです。
全体的にスッキリとした見た目ですが、ワゴンの前後を反転させるとオープン収納に変化。子どもはオープン収納のほうがお片付け上手になるそうで、そういった教育目的も果たしつつ、来客時にはまた前後を反転させてスッキリと見せる使い分けができます。ヌック、収納、キッズデスク、オープン収納と1つで4役。ママ目線も生かしたデザインが本当にステキですね。
作り方も解説
なみさんは作り方も紹介。用意するのは木材と釘、キャスター、ボンドと基本的な工具です。壁の一方からもう一方までを収納にしたかったので、同じものを2つ作って並べる形としました。
最初は枠組みの部分から。所定のサイズにカット済みの木材を「ヨ」の字になるように仮留めして釘で固定。その上に天板を固定します。

次にワゴン作りです。底面になる板の裏側にキャスターを4つビス留めし、正面の板と側面の板をそれぞれ釘で固定しました。側面の板は少し内側に固定すると、引き出すときに引っかかりにくくなります。あとはすべてのパーツを所定の位置に設置すれば完成です!
「理想です!」「天才すぎる!」と反響
元建築デザイナーの本領を発揮したおもちゃ収納に、コメント欄では「すごい、全てにおいて無駄がない」「ベンチにもテーブルにも収納にもなるので最高ですね」「来客時隠せるのは理想です!」「こういうの欲しかった!」「とても便利でスッキリ! 片付けも簡単ですね!」「すごすぎる。スッキリしてるだけかと思ったら、オープンでワクワク空間になる」「天才すぎる!」といった反応が寄せられています。
なみさんは、この他にもDIYや各種ライフハックについて情報をTikTokやInstagram(@nami.dokechi_diy)で発信中です。
なみさんのDIY動画
動画提供:なみ(@dokechi_diy)さん
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