100円ショップ「ダイソー」で販売されている石を、専用の研磨機「ロックタンブラー」で磨き上げる動画が、YouTubeで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で32万3000回以上再生され、3000件以上の“いいね”を獲得しています。

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最初はゴツゴツだったけど……

 動画が投稿されたのは、YouTubeチャンネル「まめふくろうMamefukuro」。動画冒頭では、淡いピンク色のローズクオーツが登場。しかし表面はかなり粗く、角も鋭い状態で地味な見た目をしています。

 そこでまめふくろうさんが今回行うのは、「回転式ロックタンブラー」を使った研磨。容器の中へ石と水、さらに研磨剤を入れ、一定方向へ回転させながら表面を削っていきます。この工程だけで、なんと1週間。

活用したローズクオーツ
回転式ロックタンブラーを使用

 まめふくろうさんによると、1回目では深い溝や傷が残ってしまったとのこと。そこで補助材を追加し、さらにもう1週間かけて再研磨していきます。こうして合計2週間かけた結果、石は少しずつ角が取れ、滑らかな形へ変化。最初のゴツゴツ感からは想像できないほど、丸みのある優しい形になっていますね。しかし驚くのはまだ早いです。

少しずつ変化
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時間をかけて磨き上げるとさらなる変化が!

 続いて行うのは、中研磨工程。ここからは「振動式タンブラー」を使用し、より細かな研磨をしていきます。

中研磨工程

 まめふくろうさんは、途中で石の状態を確認しながら、「乾き切ると研磨剤が固着するので注意」と細かなポイントも紹介。石磨きならではの繊細な管理が必要なことが伝わってきます。

管理が難しそう
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研磨が終わった石

 この工程を終えた石は、表面の大きな傷が消え、まるで砂糖菓子のような質感に。信じられない見た目の変化は動画内でも「おいしそう」と表現されており、半透明のやわらかなピンク色がとても印象的です。

確かにおいしそう

 ここからさらに磨き上げます。すると、石の表面にほんのりとしたツヤが現れ始め、サテンのような光沢が出始めました。

ツヤが出てきた!

 最終工程で仕上げの研磨へ。まめふくろうさんは「水晶は他の石より硬いからか、光沢が出るまで時間がかかります」と説明しています。

石によっても違いがあるのですね

 そして、すべての工程を終えたローズクオーツを見ると……最初のころとはまるで別物! 動画内では「ギラギラです」と紹介されるほど、表面が輝いています。光を反射するツヤ感に加え、内部の透明感まで際立ち、100円ショップの商品だったとは思えない高級感あふれる仕上がりになっています。

こんなにきれいに!?
触りたくなる
美しい仕上がり
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「見違えるようにツヤツヤに!」「食い入るように見てた」などの反響が!

 コメント欄では「ちゃんと宝石になっている。宝石についている値段は、こういう作業代なのかなって思いました」「ローズクオーツ高いなあって思ってたけど、こんなに工程あるならむしろ安いわ」「ロックタンブリングって言葉も初めて知ったし動画に出てくる道具も見たことないものばかりで食い入るように見ちゃいました」「こういう何かを加工する動画が好きで最後まで見てしまった」「1週間も回すんですね! すごい!」「本当に見違えるようにツヤツヤになるんですね……! 美しい!」などの声が寄せられています。

画像提供:まめふくろうMamefukuro(@mamefukuro)さん

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