Appleが展開するスマートウォッチ「Apple Watch(アップルウォッチ)」にはさまざまな機能があり、ユーザーのニーズに合わせて“ならでは”の使い方ができます。ここでは、Apple Watchを長年愛用している筆者でも最近になって発見した、意外と便利な使い方を3つピックアップして紹介します。
INDEX
advertisement
ポモドーロタイマー風に使える「チャイム」機能


advertisement
バイブレーションで時間を数える「Tapticタイム」機能

- 数字通り: まず、時間単位の通知が行われます。長いタップが10時間を表し、続いて短いタップが残りの1時間ずつを表します。(従って、2回の長いタップと3回の短いタップで23時間になります。)このあと、分についても同様のシステムが使用され、長いタップが10分を表し、続いて短いタップが残りの1分ずつを表します。(従って、3回の長いタップと4回の短いタップで34分になります。)まとめると、2回の長いタップ、1回の短いタップ、3回の長いタップ、4回の短いタップで、21:34(午後9時34分)を表します。
- おおよそ: 「おおよそ」は「数字通り」より精度が低く、15分間以内の精度で時刻を示します。長いタップを使用して午前0時から5時間が経過したことを示し、続いて短いタップが残りの1時間ずつを示し、そのあとで再び長いタップが15分ずつを示します。(従って、3回の長いタップ、4回の短いタップ、2回の長いタップは、19:30(午後7時30分)から19:44(午後7時44分)の間の時刻に相当します。)
- モールス信号: 現在の時刻の各桁をモールス信号でタップして知らせます。この信号システムに慣れている方には便利です。
advertisement
音声のメモが自動で文字起こしされる「Notta」


Apple Watch Series 10公式動画
「Amazonプライム」会員なら、お急ぎ便送料無料、Prime Videoの対象動画見放題などさまざまな特典!