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「冷却」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「冷却」に関する情報が集まったページです。

Thermalright、M.2 SSD冷却用のアルミ製ヒートシンク
ディラックは、台湾Thermalright製のNVMe SSD用ヒートシンク「TR-M.2 2280」の取り扱いを開始する。(2019/10/8)

冷却能力はペルチェ素子の約10倍:
半導体ヘテロ構造を用いた高効率冷却素子を開発
東京大学らの研究グループは、半導体へテロ構造を用いて、効率が高い冷却素子を開発した。従来のペルチェ素子に比べ約10倍の冷却能力を持つという。(2019/10/4)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブル電子制御冷暖房装置搭載のジャケットを開発
クラレとWINヒューマン・レコーダーは、ウェアラブル電子制御冷暖房装置を搭載したジャケットを共同開発した。環境温度に対して約−5〜−15℃の冷却機能を持ち、体だけを効率的に冷やしたり暖めたりできる。(2019/9/13)

FAニュース:
オイルホールの採用で、給油量が倍増した超硬ドリル
不二越は、オイルホールを採用した超硬ドリル「アクアREVOドリル オイルホール」を発表した。新開発のオイルホールにより、内部給油の吐出量が倍増し、冷却性、潤滑性、切りくず排出性が向上。工具寿命も延びている。(2019/9/2)

運用チームの対応も失敗:
オーバーヒートを止められなかった AWS、東京リージョン大規模障害の報告書を発表
データセンターの冷却制御システムに存在するロジックのバグから障害が発生した。障害に備えたモードへの移行が一部で機能せず、AWSの運用チームによるスイッチオーバーも失敗、影響が拡大した。(2019/8/28)

AWS、東京リージョン23日午後の大規模障害について詳細を報告。冷却システムにバグ、フェイルセーフに失敗、手動操作に切り替えるも反応せず
2019年8月23日金曜日の午後、AWS東京リージョンで大規模障害が発生した。これについて、AWSが日本語での詳しい報告を発表した。(2019/8/26)

スマホ冷却の救世主 「常温保冷剤」の実力とは
最近、ポケGOトレーナーの間で話題の「常温保冷剤」。過酷なポケ活を支える保冷剤の実力とは? 購入して実際に試してみた。(2019/8/9)

FAニュース:
主軸径130mm、テーブル形横中ぐりフライス盤の新シリーズを開発
三菱重工工作機械は、テーブル形横中ぐりフライス盤の新シリーズ「MAF-E II」を開発し、その第1弾として中ぐり主軸径130mmの「MAF130E II」を商品化した。サーモスタビライザコラムと主軸冷却機構を採用している。(2019/8/6)

そうきたか! E233系電車の「屋上クーラー型」iPhoneケース登場
冷却機能は残念ながらないそうです。あ、そうか。これは室外機だからだよ(違う)。(2019/8/2)

猛暑対策展:
酷暑の現場には「水冷」が効く、サンコーが冷却ベストを展示
「猛暑対策展」に出展しているサンコーが「水冷冷却クールベスト」を展示し、来場者の注目を集めている。建設業界など屋外作業者向けの暑さ対策用として拡販を図る。(2019/7/26)

「船上データセンター」も登場
空冷式はもう古い? 「天然水冷式データセンター」が主流になる未来
フィヨルドからの冷水や海水といった天然資源を冷却システムに活用した、新しいデータセンターの開発、建設が進んでいる。その可能性と課題を探る。(2019/7/26)

工場ニュース:
メーター自動読み取りやお腹を冷やさない冷却ベスト、日立が現場作業を支援
日立グループは、「プラントメンテナンスショー」(2019年7月24〜26日、東京ビッグサイト)に出展し、メーター自動読み取りサービスや作業員の熱中症を防ぐ冷却ベストなどを展示した。(2019/7/25)

Cooler Master、着脱式パーツで自由にカスタマイズできるノートPC冷却台
Cooler Masterは、モジュラーデザインを採用したノートPC冷却台「MasterNotepal Maker」を発表した。(2019/7/24)

2020年とその先のレガシーに向けた取り組み:
屋外向けミスト式冷却機や多言語対応のストリートサイネージなど、将来の課題を解決するソリューションを開発
パナソニックは、2020年以降の社会課題の解決を目指し、街や施設の価値を高める製品とサービスを開発し、普及を進めている。(2019/7/22)

FAニュース:
冷却ファンレスで盤への格納を不要とする全閉型インバーター
富士電機は、盤への格納を不要とする全閉型インバータ「FRENIC-eFIT」を発売した。All-SiCモジュールの搭載により冷却ファンを不要とし、設置スペースの削減とコストダウンに貢献する。(2019/6/18)

Xiaomi系ゲーミングスマホ「Black Shark2」6月7日発売 価格は9万9880円
TAKUMI JAPANは、6月7日にゲーミングスマートフォン「Black Shark2」を発売。快適なゲーム環境を維持するため、端末温度が高くなる場所を冷却する液冷システムなどを搭載している。日本初上陸を記念し、先着3000人限定で公式ゲームパット+プロテクターケースをプレゼントする先行予約販売キャンペーンを実施する。(2019/5/29)

FAニュース:
117ジュール出力を可能にした産業用パルスレーザー装置、航空機や自動車向け
浜松ホトニクスは、レーザー媒質を効率よく冷却する技術を確立した。これを活用し、半導体レーザー励起では世界最高クラスの117ジュールのパルスエネルギーを出力する産業用パルスレーザー装置を開発した。(2019/5/20)

着ているだけで上半身を冷やせる水冷式ベスト
サンコーは、冷水の循環で体を冷やせる「水冷冷却クールベスト」の販売を開始した。(2019/5/13)

気象庁のスパコン、3時間半にわたって障害 冷却装置の停止が原因
気象庁のスパコンが3時間半にわたって障害。冷却装置の停止が原因だったという。(2019/2/5)

冷却パック「ヒヤロン」リニューアル 「強くたたく」から「握るだけ」でかんたん急冷へ
さらに使いやすく便利に。(2019/2/1)

ペットボトルの紅茶があっという間に凍った! 過冷却現象の動画に注目集まる
なにこれすごい。(2019/1/27)

デル、デスクトップ用Core i9搭載の超ハイエンド17型ゲーミングノート「ALIENWARE AREA-51m」新モデルなど4製品
デルは、冷却効率を高めた新デザイン筐体を採用する超ハイエンド17型ゲーミングノートPC「ALIENWARE AREA-51m」新モデルなど計4製品を投入する。(2019/1/25)

医療機器ニュース:
高温超電導電磁石の機能を実証、粒子線がん治療装置の小型化・省エネ化へ
京都大学は、液体ヘリウムを使わずにコイルを冷却する加速器応用に向けた高温超電導電磁石を開発し、重粒子線がん治療装置(HIMAC)を用いて、その機能実証に成功した。(2019/1/9)

4つの半球でノートPCを支える簡易式冷却スタンド
サードウェーブは、ノートPC用の簡易式冷却スタンド「DN-915603」の取り扱いを開始した。(2018/12/4)

計21車種が対象:
BMW、「118d」など約5万台リコール 排ガス冷却装置に不具合、発火の恐れ
BMWが、「BMW 118d」「BMW 218d ActiveTourer」など21車種・計5万3318台をリコール。排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であり、火災に至る恐れがあるため。4件の不具合が報告されているが、事故は起きていないという。(2018/11/27)

かつてない勢いで増え続ける消費電力:
PR:“タブレットサイズ”の10kW 48V電源、サーバの電力課題に答える最適解に
クラウドコンピューティングやAI(人工知能)など、データ集約型アプリケーションの拡大によって、データセンターにおける消費電力は急激に増加している。それに伴い、サーバラックでは、従来の空冷よりも高度な冷却方式の導入や、電力密度や効率のさらなる向上が、これまで以上に求められている。ここで鍵を握るのが電源システムだ。Vicorが発表したタブレットサイズの10kW AC-DC電源ユニットは、データセンターが抱える新たな課題に答え得る解の一つとなりそうだ。(2018/11/19)

オウルテック、M.2 SSD冷却用のアルミ製ヒートシンク
オウルテックは、M.2 SSD冷却用のヒートシンク「OWL-SSDHS」シリーズを発表した。(2018/11/8)

ディープラーニング活用事例:
液浸スパコン「kukai」を使って、Yahoo!知恵袋の“クソリプ”を検出してみた
液浸冷却型のスーパーコンピュータ「kukai」を開発し、ディープラーニングのビジネス活用を進めるヤフー。最近では、Yahoo!知恵袋における不適切な質問や回答を自動検出するのに大きな成果を上げたという。(2018/9/20)

Google、データセンター冷却システムをほぼAI制御に 平均30%の省エネ効果
Googleは自社データセンターの冷却システムで2016年からAIを採用しており、現在はAIが対策をアドバイスするだけでなくシステムの制御も担っている。利用開始から約9カ月で、平均30%の省エネ効果が上がったとしている。(2018/8/20)

厚さ7mmの薄型ワイヤレス充電パッド「Futura X Wireless Charging Pad」発売
Glotureがアルミニウム製の薄型充電パッドを9月に発売する。厚さ7mmを実現し、精密設計の内部冷却システムで安定性と安全性を確保。iPhone XやAndroid搭載端末に対応し、電源供給用のUSB Type-Cケーブルが付属する。(2018/8/14)

古田雄介のアキバPickUp!:
UFOっぽい形のCPUクーラー「MasterAir G100M」が話題に
冷却パーツの新製品ラッシュはまだまだ続く。直径41.2mmのヒートパイプならぬ“ヒート柱”を採用した円形のCPUクーラーが話題を集めていた。(2018/7/30)

発熱したスマホは保冷剤で冷やすと壊れる? ドコモ、KDDI、ソフトバンクの回答
猛暑が続く中、気になるのはスマホの発熱対策。スマホが熱くなったらどうすればいいのか。保冷剤や冷却シートは使っても問題ないのか。(2018/7/30)

猛暑対策展:
着てみた感想は「かなり冷たい!」 JAXAの最新技術を生かした「冷却下着」を体験
これがJAXAの本気。(2018/7/23)

猛暑対策展:
当初の名前案は“タマクール” 股間ひんやり「ズボンクール」は世の男性の救世主となるか
股間の冷却は男性にとって死活問題ですからね……。(2018/7/21)

サンコー、スマホの熱暴走を防ぐ冷却ファンを備えた車載用ホルダー「ドライブスマクール」を発売
サンコーがスマホ用冷却ファンを備えた車載用ホルダー「ドライブスマクール」を発売した。使いやすい角度に調整でき、2つのUSBポートも搭載。対応サイズは6.0型以内かつ厚さ15mm以内の端末で利用できる。(2018/7/18)

古田雄介のアキバPickUp!:
10万円の金箔ケースが目立ちまくる! 真夏のPCケースラッシュ
先週はPCケースや冷却パーツのラッシュで、ビジュアル的にも目立つ新製品が多かった。なかでも目立っていたのが、金箔加工の「EQUILENCE」だ。(2018/7/17)

紙パック飲料を冷たくキープ ドリンクホルダーみたいな冷却機「SUPER COLD BOX」発売
ドリンクの選択肢が広がります。(2018/7/15)

ドライアイス問題を解決:
葬儀業界に新風 ドウシシャの遺体冷却安置台は何がすごいのか?
葬儀業界の“常識”が変わろうとしている。現在、遺体冷却の80%以上をドライアイスに頼っていると言われているが、ドウシシャが発売する吸熱式遺体冷却安置台「メモリアルベッド」ではペルチェ素子によって冷却できるのだという。(2018/7/6)

ミスターカード、冷却ファンとモバイルバッテリー&スタンド機能を備えたスマホ冷却パッド「SANHOY」発売
ミスターカードが、スマホを冷却するデュアルファンと容量2000mAhのモバイルバッテリー、軽量・コンパクトなスタンドがセットになった「SANHOY」を発売。4〜6型のスマホに対応し、操作性を向上させる持ちやすいグリップが付いている。(2018/7/5)

サーバラックの熱を拡散前に吸収、放出して冷却効率を向上――NEC、低圧冷媒を用いたDC向け冷却技術を開発
NECは、熱輸送効率が高い低圧冷媒を用いたデータセンター(DC)向け冷却技術を開発。空気より熱輸送効率が高い冷媒をでサーバラックの背面から放出される排気熱を吸熱し、建屋外に放熱する。外気温が高温でも対応可能で、消費電力を最大20%削減する。(2018/7/3)

上海問屋、6基のファンで冷やすノートPC冷却台
サードウェーブは、15.6型までのノートPCに対応した冷却台「DN-915301」の販売を開始した。(2018/6/7)

スマホを冷やす「スタンド型USB冷却ファン」
動画を見てたらスマホが熱くて持てなくなった……そんなときに。(2018/5/18)

PR:第8世代CoreとGTX 1070 Tiのデュアル水冷で冷却性能と静音性を両立 「G-Master Hydro Z370」を徹底検証
簡易水冷も自作PCではポピュラーな存在になってきた。とはいえ、主にCPU用がほとんど。CPUとGPU、ともに簡易水冷でケース内部の温度を極力上昇させないPCというのは夢のある話だ。(2018/3/14)

デル、Core i9対応ハイエンドゲーミングPC「ALIENWARE AREA-51」をリニューアル 新設計シャシーで冷却力を向上
デルは、同社製ハイエンドゲーミングデスクトップPC「ALIENWARE AREA-51」のリニューアルを発表した。(2018/2/20)

省エネ機器:
パナソニックが目指す次世代のエコな食品流通、カギは「ノンフロン冷凍機×IoT」
パナソニックは、食品流通のさらなる省エネ・環境性能の向上を目指す。食品冷却で重要な役割を果たす冷設機器用冷凍機のノンフロン化と、AI・IoTを活用した店舗用遠隔データサービスによって、ハード・ソフトの両面から顧客に提案を進めている。(2018/2/7)

蓄電・発電:
発電効率64%の最新ガスタービン、旧式石炭の代替でCO2を70%減
三菱日立パワーシステムズは、空気冷却方式の新型ガスタービンが発電効率64%に到達したことを確認したと発表した。旧式の石炭火力発電設備を本形式ガスタービンに置き換えることで、CO2排出量を約70%削減することが可能だ。(2018/1/31)

日本NI PXIe-1095:
18スロット全てに58W電源と冷却機能を設けたPXIeシャシー
日本ナショナルインスツルメンツがPXI Expressシャシーの新製品「PXIe-1095」を発表した。58W出力に対応する電源と冷却機能を各スロットに搭載した18スロット製品で、冷却モードならば「最も静かな製品」として利用できる。(2018/1/17)

HDD温度のチェックもできる3.5インチHDDケース
センチュリーは、8cm冷却ファンを標準装備した3.5インチHDDケース「四代目冷やし系HDD検温番USB3.0」を発売する。(2018/1/10)

「冷却期間が必要」VAMPSが年内で活動休止へ「最恐に復活したい」
ハードなスケジュールで走り続けオーバーヒート。(2017/12/1)

低損失で冷却も容易:
窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子を開発
情報通信研究機構(NICT)の研究グループは、窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子の開発に成功した。低損失で冷却も容易なため、超電導量子コンピュータ向けの新たな基本素子として期待される。(2017/11/22)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。