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「地図」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「地図」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

Apple、アメリカ天気予報アプリジャンル1位の「Dark Sky Weather」を買収
天気アプリだけでなく、Appleマップも強化される可能性も。(2020/4/1)

世界中のインターネット障害状況を把握:
サウザンドアイズが「Global Internet Outages Map」を無償公開
サウザンドアイズ・ジャパンは、世界中で起きているインターネットの障害状況をリアルタイム表示した地図「Global Internet Outages Map」を無償公開した。ユーザーに影響を及ぼしそうなインターネットの障害を瞬時に把握できる。(2020/3/31)

「これ、梅田だったの!?」 誰もが見覚えのある“あの画像”の意外な正体 Yahoo!広報も「把握しておりませんでした」
Googleマップで梅田スカイビル近辺から南方を見ると……。(2020/3/28)

製造マネジメントニュース:
NTTがゼンリンに45億円出資、2020年度から構築する「高度地理空間情報データベース」向け
NTTとゼンリンは2020年3月26日、資本業務提携を結び、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)の活用に向けた地図の高度化に取り組むと発表した。NTTはゼンリンが実施する自己株式の第三者割当を引き受けることにより、45億6960万円を出資する。ゼンリンに対するNTTの出資比率は7.32%となる。(2020/3/27)

NTTとゼンリンが資本業務提携 3D地図の高度化で協業 サイバー空間に現実世界を再現へ
NTTがゼンリンと資本・業務提携を締結。ゼンリンが実施する第三者割当を引き受け、発行済み株式数の7.3%を約45億7000万円で取得する。以降は3D地図の高度化に向けて協業する。(2020/3/26)

ドコモの「my daiz」、地図を使わず音声のみで道案内する「新感覚ナビ」提供
NTTドコモは、3月26日にAIエージェントサービス「my daiz」で音声ナビゲーション機能「新感覚ナビ」を提供開始。ゼンリングループとの連携による音声案内で、画面上の地図を見なくても目的地まで到着できるという。(2020/3/26)

日本ものづくりワールド2020:
DXF形式の住宅地図データを取り込めるクラウドを発売、敷地図の作成を効率化
ゼンリンは、住宅地図や用途地域、地番(ブルーマップ)情報の取得を容易にする新たなクラウドサービスを開発した。(2020/3/25)

auの5Gエリア公開 当初は15都道府県の一部に限定
KDDIが5G対応エリアを公開。3月末時点で5Gを利用できるのは、全国15都道府県の一部エリアに限られる。サービスエリアマップでは、4月末と2020年夏以降の5G対応エリアを確認できる。(2020/3/23)

Google、新型コロナ関連情報まとめサイトをまずは英語版で公開
Googleが、新型コロナ関連の正確で最新の情報を提供するためのまとめサイト「COVID-19 Information & Resources」を、まずは米国民向けに英語版で公開した。対象言語と国を拡大していく計画。WHOやCDCの関連サイトへのリンク集や世界の感染マップ、役立つYouTube動画集などで構成されている。(2020/3/22)

スマートビル:
ビル内の“3D地図”で複数のロボット・モビリティとビル設備を連携、三菱電機
三菱電機は、ビル内のエレベーター稼働状況やモビリティの位置情報を示した3次元地図を活用して、ロボットやモビリティの移動管制を行うシステムを開発した。(2020/3/19)

Zenly、地図上で新型コロナウイルスの拡散状況を確認できる「コロナウイルス・レンズ」
地図と位置情報を用いるコミュニケーションアプリ「Zenly」(ゼンリー)に新機能「コロナウイルス・レンズ」。地図上に感染者数と回復者数が表示される。(2020/3/17)

新型コロナのクラスター発生状況を可視化、厚生労働省がマップ公開
厚生労働省が、新型コロナウイルスの感染者集団(クラスター)がどこで発生しているかを可視化した「全国クラスター マップ」をネットで公開した。(2020/3/16)

災害時に役立つ、ハザードマップやタイムラインとは?
3月11日の今、あらためて確認しましょう。(2020/3/11)

自動運転技術:
衛星画像やドラレコで一般道の高精度地図を生成、TRI-ADが国内外で実証
トヨタリサーチインスティテュート アドバンストデベロップメント(TRI-AD)は2020年3月10日、専用の計測車両を使用しない一般道の高精度地図の生成に成功したと発表した。また、地図データ会社と連携した一般道の高精度地図の生成や更新も実現した。いずれも他社と実施した実証実験による成果で、今後もパートナー企業との連携を強化していく。(2020/3/11)

Yahoo!防災速報、災害状況を共有できる「災害マップ」正式版を提供
ヤフーの防災通知アプリ「Yahoo!防災速報」が、ユーザー同士で現在地の災害とライフラインの状況を共有できる「災害マップ」の正式版を提供開始。ライフラインに異常が見込まれる地域のユーザーに対し、アプリからプッシュ通知を配信する。(2020/3/10)

Android版Googleマップ、レストランのメニューで「どんな料理?」が画像で分かる機能
Android版Googleマップで、レストランのメニュー画像で人気メニューやどんな料理なのかを調べられるようになった。メニュー画像を開くと「料理や食材をもっと見る」ボタンが表示され、これをタップすると人気料理がオレンジ色で表示される。「Google Lens」による機能だ。(2020/3/10)

ロボット開発ニュース:
パナソニックのSLAM搭載ロボット掃除機、新型コロナウイルスの影響で発売延期
パナソニックは、レーザーセンサーによる空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載したロボット掃除機「RULO」を発表した。従来のカメラSLAM搭載掃除機と比較して、間取りと地図の一致率や集じん力などの掃除完遂性能が大幅に向上している。(2020/3/9)

斬新なIT人材戦略の導入が必要:
「イノベーションを推進できる人材は従来のスキルマップにいない」 ガートナー
ガートナーは、2020年以降に向けたIT人材戦略に関する展望を発表した。賃金の低さだけでなく、技術者への正当な評価や技術者が求める職場環境などの面での不満に対応できていないことが、IT人材を「隠れた人材」にしてしまうと指摘する。(2020/3/4)

Q&Aで学ぶマイコン講座(52):
マイコンのメモリマップの読み方
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。52回目は、初心者の方からよく質問される「マイコンのメモリマップの読み方」についてです。(2020/3/3)

産業動向:
フジクラ、長野県大町市と市民参加型IoTの実証実験開始
フジクラとIoTBASEは長野県大町市と共同で、「市民参加型スマートシティ」を目指したIoTの実証実験を開始した。地図システムを利用したプラットフォームを構築し、安心・安全な町づくりを目指す。(2020/2/28)

Apple、日本におけるAppleマップの画像収集作業エリアを拡大
車両だけでなく、歩行者による画像収集も拡大している。(2020/2/27)

Google、悪質な広告を表示するアプリ600本を削除 不正検出の新技術を開発
ユーザーの意図しないところで電話発信や端末ロックの解除をしたり、地図アプリのナビゲーション機能を使っている最中に全画面広告を表示したりといった手口を「悪質」と判断して削除した。(2020/2/21)

トウモロコシ畑でプロポーズ 個人の求婚メッセージがGoogleマップを通して世界中に知られることに
いつでもどこからでも確認できる一般男性のプロポーズ。(2020/2/19)

竹中工務店がロボット運用の「BIMプラットフォーム」構築、2020年度中に本格運用
竹中工務店は、機械学習を活用した分析や検索などのサービスを提供しているブレインズテクノロジーに委託し、BIMモデルを地図データに活用したロボット運用のプラットフォームを構築した。近年、清掃ロボットや建設資材の自動搬送、品質管理の記録など、適用領域が拡大している多様なロボットを同一のプラットフォーム上で管理することで、効率的な運用が可能になり、共通仕様によるソフトウェアなどの開発スピードアップも見込む。(2020/2/18)

Googleさん:
Googleマップで行方不明になったあの機能はどこに?
Googleマップ15周年でユーザーインタフェースが変わりました。[≡]メニューが消えて、その中の項目は他に移ったり消えたりしています。(2020/2/16)

中国、ビッグデータで感染経路を割り出し 国民監視情報を活用
中国は、国民を統制・監視する中で集まった技術とビッグデータを活用し、新型コロナウイルスの感性経路を割り出している。個人の行動範囲を突き止め、感染の危険が高い地域を表示する地図などを作っている。(2020/2/10)

Googleマップが15周年で新ロゴに 5タブの新デザインと新機能も
Googleマップが誕生15周年に。ロゴが新しくなり、モバイルアプリのデザインも少し変わり、新機能も追加される。ARナビ「Live View」の範囲も拡張する計画だ。(2020/2/7)

衛星データだけでは「見え過ぎる」:
膨大な衛星データをAIと高解像度地図データを使って解析、災害発生箇所の検出も Ridge-i
Ridge-iは、人工衛星から取得した画像データをディープラーニングによって解析する際に、日本スペースイメージングの地図データ「ダイナミックモザイク2019」を利用する。自然災害が発生した箇所の検出などを想定する。(2020/2/6)

99台のスマホを運ぶ謎の男性 Googleマップで仮想交通渋滞を作り出す動画が話題
アプリでは大混雑ですが、現実世界ではガラガラです。(2020/2/4)

Googleマップの交通状況をカートに積んだ99台のスマホでハック 独アーティストが作品として披露
ベルリンのアーティストが、位置情報をオンにした99台のスマートフォンをカートに積んで引っ張り回し、Googleマップに「仮想渋滞」を作り出す作品を発表した。Googleは「改善に繋がるので感謝する」とコメントした。(2020/2/4)

ひらがなだけの地図「えきのなまえマップ」公開 「幼児が地図を読み解く力を養えるように」
地図検索サービス「マピオン」をベースに開発。(2020/2/4)

ひらがなだけの「えきのなまえマップ」、マピオンテックラボで公開 幼児教育を視野に新入社員が提案
ONE COMPATHが駅名を中心に表記がひらがなになった地図「えきのなまえマップ」を公開した。ベクトル地図を活用したサービス開発の一環。幼児教育を視野に新入社員が研修中に提案したアイデアを実現した。(2020/1/31)

Apple、全米向けに新デザインの地図を提供開始
米国の次は欧州で新デザインの地図を展開する予定。(2020/1/31)

新型コロナウイルスの感染状況を可視化、米大学がマップ公開
米ジョンズ・ホプキンス大学が、新型コロナウイルスの感染状況をまとめたWebサイトを公開。WHOや中国の機関の他、医師のコミュニティーサイトからもデータを収集し、世界各国の症例数、死者数、回復者数を表示している。(2020/1/28)

新型コロナウイルスの感染状況を視覚化したマップ 各国の数値をほぼリアルタイムに更新
データ活用による感染状況の周知が狙いです。(2020/1/28)

ハザードマップの認知率は30%、スマホなどへダウンロードは2.2% ドコモ調査
NTTドコモの企業内研究所であるモバイル社会研究所は、1月23日にハザードマップの認知度・所有についての調査結果を発表した。認知率は約3割で、紙で所持している人がスマホなどへダウンロードしている人を上回っている。(2020/1/24)

Intelと赤十字のプロジェクト:
地図にない場所をAIで補完、災害対策に生かす
Intelは、衛星画像から地理的特徴を認識して最新の高精度地図を作成することが可能な、AIモデルを開発した。同社は、赤十字との密接な協業によって「Missing Mapsプロジェクト」を進めており、発展途上国地域向けに地図を作成して、災害に対する準備活動の推進を目指している。(2020/1/22)

オートモーティブワールド2020:
カーナビ用地図から自動運転の高精度地図を自動生成、日立製作所が開発中
日立製作所は、カーナビゲーションシステム用の地図を自動運転システムなどに使用する高精度地図(HDマップ)に変換する技術を開発する。専用の測量車両を使った高精度地図と比べて精度は劣るが、運転支援機能の内容によっては十分に活用できる精度を確保できるという。(2020/1/17)

オフラインでもアウトドアマップが使えるWear OS搭載スマートウォッチ「SUUNTO 7」
フィンランドのSUUNTOがスポーツウォッチ「SUUNTO 7」を発売。Snapdragon Wear 3100を搭載したスマートウォッチでもある。フルカラーのアウトドア用マップを搭載し、オフラインでもルートを検索できる。(2020/1/7)

令和元年の東京、1万分の1で表現 じわり人気「御即位記念地図」ができるまで
国土地理院が刊行した、特別仕様の地形図「御即位記念地図」がじわじわと人気を集めている。即位の記念地図は、大正、昭和、平成に続き、今回が4回目。デザインを担当したチームでは、伝統を受け継ぎながらも、令和らしくいかに東京を表現するかという葛藤があった。(2019/12/26)

Zaimが1日で作った“見やすいキャッシュレス還元マップ”が経産省公認に
Zaimは、同社が1日で非公式に開発した「キャッシュレス還元マップ」が経済産業省の公認サービスになったと発表した。(2019/12/23)

「取りあえずGoogle」は実は不便? 東大赤門前で“皆のおすすめアプリ”を聞いてみたら、意外な地図アプリが使えた
人に聞くと、思いがけない発見があるものです。(2020/1/7)

製造マネジメントニュース:
三菱商事とNTTが地図大手HEREの筆頭株主に、デジタル変革で位置情報活用
三菱商事とNTTは2019年12月20日、デジタルトランスフォーメーション(DX)による産業バリューチェーンの変革を目的とした業務提携に合意したと発表した。その一環で、地図データ大手のHERE Technologiesの株式の3割を取得する。この取引が完了すると、HEREの株主はAudi、Bosch、BMW、Continental、Intel Capital、三菱商事、Mercedes-Benz、NTT、パイオニアの9社になる。(2019/12/23)

2030年の世界地図帳
世界のことについて、今、どれだけ関心があるだろうか。国連だ、グローバルだ、SDGsだといっても、自分とは遠いところの何かだと感じていないだろうか。(2019/12/11)

Android向け「NAVITIMEドライブサポーター」に走りやすいルートを提案する「初心者モード」登場
ナビタイムジャパンは、12月10日にAndroid向け「NAVITIMEドライブサポーター」へ「初心者モード」を提供開始。運転が不慣れでも安心して走れるルートを知らせる他、必要な情報が見やすい地図や走行実績振り返り機能などを利用できる。(2019/12/10)

Googleマップ、iOSにも「シークレットモード」、Androidには「場所」の複数選択削除機能
GoogleマップのAndroid版で10月から使えていた「シークレットモード」がiOSでも利用可能になった。訪れた場所や検索履歴が保存されない。Android版では、「タイムライン」で保存された「場所」を選択して削除できるようになる。(2019/12/10)

アイドル関連が話題に:
2019年にメルカリ内で検索回数が急増した「トレンドワード」トップ10が発表 出品人気はアイドルや新元号に集中
2019年、メルカリ内でトレンドとなったものが発表。18年と比較すると、トップ10には食品関連が増えた。出品ワードマップにはアイドルや新元号が目立った。新元号に関しては、発表後に検索数や出品数が激増したという。(2019/12/3)

国土地理院のWeb地図に「自然災害伝承碑」 先人が遺した教訓を生かす
自然災害の多い日本では、その記憶を失わないよう、当時の様子や教訓などを石碑などに遺してきた。そのような先人たちのモニュメントを、国土地理院が6月から「自然災害伝承碑」として地図に掲載する取り組みを始めている。(2019/11/29)

地震が起きると震度・範囲・震源地をWeb地図に表示 リアルタイムで更新 「Yahoo!天気・災害」に新機能
ヤフーが、地震が起きた際に、揺れの強さと地震が広がる様子をWeb地図上で瞬時に配信するサービスをスタート。情報サイト「Yahoo!天気・災害」のトップ画面で「地震」を選択すると閲覧できる。正確な情報を視覚的に伝えることで被害の低減につなげる狙い。(2019/11/28)

古地図に記された災害の記憶 旧地名はスマホで確認できる
前回、紹介した「ハザードマップ」と併せて利用したいのが、過去の地名や建造物が記された古地図を見られるWebサイトやスマートフォンアプリだ。先人が残したさまざまな情報が詰まっている。(2019/11/28)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。