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総本革張りのキーボードが渋い

総本革張りの高級感あふれるキーボード「HONKAWA2(本革弐)」が発売される。

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 高級素材を使ったキーボードを手がける和櫻工房は6月1日、総本革張りのキーボード「HONKAWA2(本革弐)」を発売する。価格は刻印ありが2万5200円、刻印なしが1万6800円。


HONKAWA2(本革弐)刻印あり

 同社は以前にも総本革張りのキーボード「HONKAWA(本革)」を発売しているが、今回の2代目モデルはテンキー付きのフルキーボードとなっており、キーの1つ1つにコバ処理(革の端の処理)がなされている。表面は特殊コーティングせずオイルで仕上げているため、革本来の色の変化が楽しめるという。また以前のモデルはキーに文字の特殊シートを貼り付けていたが、今回はキーに刻印している(刻印ありの場合)。

 PCとはUSBで接続するが、付属コネクタでPS/2でも使用可能。対応OSはWindows 7、Vista、XP、2000。キー数はACPI(ホットキー等)を省いた103配列。サイズは390×127×21.5ミリ、重さは約600グラム。毎月10台の限定予約販売となる。

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