フジテレビの「月9」で「ビブリア古書堂の事件手帖」をドラマ化する。
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人気ライトノベル「ビブリア古書堂の事件手帖」が、フジテレビでドラマ化されることが発表された。2013年1月から月曜午後9時枠で放送され、主演は剛力彩芽さん。
ビブリア古書堂の事件簿は、鎌倉の片隅にある古書店・ビブリア古書堂を舞台に、店主の篠川栞子が古書にまつわる謎や秘密を、古書に関する膨大な知識量と鋭い観察眼で解き明かしていく物語。三上延氏による原作はメディアワークス文庫から現在3巻まで刊行され、累計で310万部超販売されている。
主人公の篠川栞子は剛力彩芽さんが演じる。脚本はドラマ「鍵のかかった部屋」、映画「プリンセス・トヨトミ」などを手がけた相沢友子氏。

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