ニュース

ゲームに小保方さんを思わせるキャラがいると物議 スクエニが謝罪&修正

「ハルコ・オッペンハイマー」→「ジェスカ・フレッド」に。

advertisement

 スクウェア・エニックスは1月29日、ブラウザシミュレーションゲーム「スターギャラクシー」において「特定の人物を連想させる表現があった」としてキャラクター氏名とその設定を改めたと報告している。

 問題になったのは1月28日と1月30日にゲーム内で開催される「本拠地制圧戦」にてイベント報酬として獲得できる士官「ハルコ・オッペンハイマー」。「究極細胞というテーマで危険な研究をしている研究者」という設定だったが、理化学研究所の小保方晴子さんを連想させるとして物議をかもしていた。

「ハルコ・オッペンハイマー」が
「ジェスカ・フレッド」に

 運営側はこれを改め、名前を「ジェスカ・フレッド」に。キャラクターのスキル名も「究極細胞」から「機動科学式」に修正し、説明文もそれに合わせる形で変更された。「お客様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません」と謝罪した。

advertisement

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. ザリガニが約3000匹いた池の水を、全部抜いてみたら…… 思わず腰が抜ける興味深い結果に「本当にすごい」「見ていて爽快」
  2. ズカズカ家に入ってきたぼっちの子猫→妙になれなれしいので、風呂に入れてみると…… 思わず腰を抜かす事態に「たまらんw」「この子は賢い」
  3. 「タダでもいいレベル」 ハードオフで1100円で売られていた“まさかのジャンク品”→修理すると…… 執念の復活劇に「すごすぎる」
  4. フォークに“毛糸”を巻き付けていくと…… 冬にピッタリなアイテムが完成 「とってもかわいい!」と200万再生【海外】
  5. 毛糸でフリルをたくさん編んでいくと…… ため息がもれるほどかわいい“まるで天使”なアイテムに「一目惚れしてしまいました」「うちの子に作りたい!」
  6. 餓死寸前でうなり声を上げていた野犬を保護→“6年後の姿”が大きな話題に! さらに2年後の現在を飼い主に聞いた
  7. 「申し訳なく思っております」 ミスド「個体差ディグダ」が空前の大ヒットも…… 運営が“謝罪”した理由
  8. 「懐かしい」 ハードオフで“30年前のPC”を購入→Windows 95をインストールしたら“驚きの結果”に!
  9. 鮮魚スーパーで特価品になっていたイセエビを連れ帰り、水槽に入れたら…… 想定外の結果と2日後の光景に「泣けます」「おもしろすぎ」
  10. 「釣れすぎ注意」 消波ブロック際に“カツオを巻いた仕掛け”を落としたら…… 驚きの結果に「これはオモロい!!」「こんなにとは」