ニュース

「moon」木村祥朗の最新作はシューティング! 「BLACK BIRD」Steam&Switchで今夏発売決定

メインビジュアルがなんとも不吉。

advertisement

 インディーゲームスタジオ「Onion Games」は5月2日、新作シューティングゲーム「BLACK BIRD」をSteam(PC、Mac)とNintendo Switchに向けて発売すると発表しました。発売日は2018年夏予定。

 ジャンルは「循環型シューティング」。往年のゲームファンに向けて説明するなら「『ファンタジーゾーン』みたいな感じ」と言えば伝わりやすいかもしれません。

なんとも不吉なメインビジュアル

 公開されたメインビジュアルには、怪しく目を光らせながら卵の殻を破る鳥のような生き物の姿が。「幸せの鳥さんが生まれたよ みんなの命を食べにくるよ」という、なんとも不穏なキャッチコピーも添えられています。スクリーンショットも1枚公開されていますが、これはやっぱり“鳥さん”が人々を襲っているシーンということでいいんでしょうか……?

advertisement
ゲーム画面。セピア調のドット絵が印象的

ストーリー(公式サイトより)

昔々可哀想な少女がおりました。

誰も助けてくれないので死んでしまいました。

しばらくすると、どこからともなく不思議な紳士が現れて、

少女をステッキでつつきました。

不思議なことに、少女は大きな大きなタマゴになりました。

タマゴはパリパリと割れて、

中からは禍々しい「黒い鳥」が生まれてきたのでした。

 実は2016年に開催された「BitSummit 4th」でプレイアブル出展されており、このときはステージ1のボス戦手前まで遊ぶことができました。ステージの左右はつながっており、プレイヤーである“鳥さん”は左右どちらにも自由に移動可能。画面下にレーダーのようなものがあり、目標物を全て破壊するとボスが登場……といった流れでした。

 Onion Gamesはディレクターの木村祥朗さんを筆頭に、名作「moon」の元スタッフらが中心となって立ち上げたインディーゲームスタジオ。これまでに「勇者ヤマダくん」「Million Onion Hotel」の2作品をモバイル向けにリリースしており、「BLACK BIRD」は同スタジオとしては初のシューティングゲームであり、同時に初の家庭用ハード参入作品となります。

 なお同作品は、5月12日~13日に京都で開催される「BitSummit vol.6」にも出展予定。会場では最新バージョンをいち早く試遊できるほか、「BLACK BIRD 2018年体験版DLカード」も100円で頒布する予定とのことです。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

記事ランキング

  1. ザリガニが約3000匹いた池の水を、全部抜いてみたら…… 思わず腰が抜ける興味深い結果に「本当にすごい」「見ていて爽快」
  2. ズカズカ家に入ってきたぼっちの子猫→妙になれなれしいので、風呂に入れてみると…… 思わず腰を抜かす事態に「たまらんw」「この子は賢い」
  3. 柄本佑、「光る君へ」最終回の“短期間減量”に身内も震える……驚きのビフォアフに「2日後にあった君は別人」「ふつーできねぇ」
  4. 100均のファスナーに直接毛糸を編み入れたら…… 完成した“かわいすぎる便利アイテム”に「初心者でもできました!」「娘のために作ってみます」
  5. “プラスチックのスプーン”を切ってどんどんつなげていくと…… 完成した“まさかのもの”が「傑作」と200万再生【海外】
  6. 「品数が凄い!!」 平愛梨、4児に作った晩ご飯に称賛 7品目のメニューに「豪華」「いつもすごいなぁ」【2024年の弁当・料理まとめ】
  7. 「秋山さん本人がされています」 “光る君へ”で秋山竜次演じる実資の“書”に意外な事実 感動の大河“最終回シーン”に反響 「実資の字と……」書道家が明かす
  8. 「私は何でも編める」と気付いた女性がグレーの毛糸を編んでいくと…… 「かっけぇ」「信じられない」驚きの完成品に200万いいね【海外】
  9. セリアのふきんに、糸で“ある模様”を縫っていくと…… 思わずため息がもれる完成形に「美しい」「やってみます」
  10. これはヤバい! おでんに入れる“意外な具材”が100万再生の反響 「今度やる!」「天国はここにあった」