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「キルラキル」の完全再現フォント 5周年記念で限定発売 監督&デザイナー対談や特典ブックレットも封入

「ラグランパンチ」ではなく、劇中の風合いを忠実に再現したフォントがとうとう発売!

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 アニメ「キルラキル」の特別仕様フォントを収めたパック「KILL la KILL OFFICIAL FONT PACKAGE」が、10月5日にフォントワークスより発売されました。同作の放送開始5周年を記念してTRIGGER協力のもと制作され、500セット限定の販売となります。

「KILL la KILL OFFICIAL FONT PACKAGE」
あのインパクト大なフォントが、自由に使える!

 2013年10月~2014年3月に放送された「キルラキル」は、極太ゴシック文字をテロップ演出やキャラの顔の上などで大胆に配する、インパクトある文字表現で人気を博しました。劇中のフォントはフォントワークスの「ラグランパンチ」をベースにデザインしたものなのですが、今回発売されたパックにはその「KILLlaKILL_officialfont」と、もとになった「ラグランパンチ」の2フォントがOpenTypeフォント形式で収録されています。

劇中のフォント「KILLlaKILL_ooficialfont」(上)と、もとになった「ラグランパンチ」(下)。前者の方は若干にじんだような風合いとなっている
「KILLlaKILL_ooficialfont」

 他にも同作の監督・今石洋之さんとデザイナー・市古斉史さんの対談やキルラキル特別仕様フォントの解説、キルラキルならではの文字組みテクニック集といった情報を収録。また限定の特典ブックレット、TRIGGER制作の特製ステッカーも封入しています。

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 ラグランパンチが若干にじんだようなあの独特なフォントを同人誌や年賀状などあらゆる場面で自由に使えるのは、キルラキルファンにとっては何ともうれしいところ。価格は1パック4300円。漫画向けのフォント36書体のパック「mojimo-manga」とのセットも7600円(300円引き)で購入できます。

※価格はすべて税別。



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