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「メガドラタワーミニ」を分解してみたら……? まさかの中身に「セガはばかだなあ」と大絶賛の嵐

本当に単なるオブジェなので、本来中身は空っぽのはずなんですよ?

 本来空っぽなはずの「メガドラタワーミニ」(関連記事)を分解してみたら、基板の写真が入っていた――。そんな報告がいくつもTwitterに上がり、バラさないと分からない仕掛けを入れるなんて、ほんとにセガはばかだなあと大絶賛されています。さすがだ。

そんなばかな……と思って編集部でも分解してみたらマジでした

 そもそも「メガドラタワーミニ」は、「メガドライブミニ」にメガCDなどのユニットを付けてタワー化できるパーツ。ゲーム機的な機能は一切ないので、内部に何かを仕込む必要は本来ありません。いくらセガだからって、そこまでするか……? いや、セガならやるだろう――編集部でも、そう思った副編集長が私物で確認。本当に出てきた写真を見ながら「セガはばかだなあ」と大喜びしていました。

問題のブツはメガCDパーツ
裏ぶたのネジを外していきます
ネジを8本外したら空きました。おや、中身が……?
本当に基板のダミーが!

 入っていたのは、基板とCDドライブの写真が印刷された紙。きちんとネジ用の軸を避けるようカットされていたり、ディスクトレイの写真に「ソニック・ザ・ヘッジホッグ CD」のディスクが格納されていたり、ていねいに仕上げられています。「見えないオシャレ」的な仕掛けを入れたセガも、オブジェの中身に夢を見て分解したセガファンも、みんなすばらしい。

せめてソニックCDの気分だけでも
紙を外すと、やはり空っぽ

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